災難続きの人生に休息を

筆者についてはこちら♪

その寂れた地方都市から、都会に引っ越そう

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

都会、超絶便利だし思ってるより住みやすいよ

※今回の記事は、地方都市に長らく居住している方やフットワークが重い人向けに都会暮らしが案外便利なことや、都市間・国間の移動を気楽に捉えていただくことを目的としています。一緒にどこかへ行ってなにかをしましょう!

理由1:住居が安い

私が住んでいるところ:2K4万円(風呂なし)

練馬駅(池袋駅電車約7分)徒歩5分という好立地だというのにこの値段で表示されており、不動産屋で即決した物件。風呂無しが欠点ではあるが、練馬駅1分の場所に駐輪場付きの『Tipness』というジムがあり、 入会後2ヶ月間無料だったり30歳以下は月額約8000円の特典を打ち出しており月額約1万円で大浴場やプールに入り放題かつ、スパルタンエクササイズやホットヨガなど専業主婦層が好きそうな健康的なトレーニングも幅広く取り扱っている。

現在住んでいる2Kの物件はシェアハウスOKで友人と同棲のため2万円&高熱水道代+ジム費用=約4万円で暮らせている。電車で移動する際もTippnessに駐輪できるため非常に便利だ。また、24時間使えるFastgymも特典の一部に含まれているため関東中の系列ジムに汗をかきやすい夏に好きなタイミングでシャワーだけ浴びれるメリットもある。

シェアハウスが安い

リバ邸  月額2,5万〜5万円

現代の駆け込み寺で銘打っているいる、連続起業家&投資家の家入一真さんが始めた低コストシェアハウスだ。非常にコストパフォマンスが良くコミュニティ性も高いため、知り合いがたくさん出来るだろう。若者向けではある。

アオイエ 月額3万〜7万円

「それは君の表現か?」とあなたの常識に再度疑問を問いかける、社会活動系のシェアハウスだ。夢を追う若者、アーティストなど感性が高そうな人々が集まるこちらもコンセプトシェアハウスだ。

Factory TOKYO 月額3万円

立教大学、ロンドン美術大学の学生が中心となって創設されたクリエイター、俳優、画家が集まるアトリエ&シェアハウスだ。

Groundmole 和光 お気持ち制

元ホームレスがゴミと貰い物で運営おしているオープンソースハウスだ。この活動に価値を感じてくれる方々を積極的に受け入れているようだ。ホームレスを中心とした住所不定無職の謎の人が出入りする異空間となっている。上述したシェアハウスの中ではぶっちぎりにコストが安い。

谷在家シェアハウス 月額3万円

足立区の谷在家に位置し、日暮里・舎人ライナーでしかいけない若干不便な位置に存在するが月額3万円で個室で広々としたリビングスペース完備のTHEシェアハウスといったところだ。こちらは東京シェアハウスで見つけ筆者が実際に1ヶ月ほど居住した場所だ。

このように住居コストは非常に安い。人間関係が鬱陶しく家ではなるべく独りでいたい、いろいろな価値観をもった人々と関わりを持ちたいなど多種多様な価値観に合ったシェアハウスが見つかるのも都会の良さではなかろうか。

ゲストハウスが安い

ゲストハウスとはドミトリースタイルの宿泊施設だ。1部屋に数十人がカプレセルベットに寝泊まりする。これだけ聞くと狭く、汚い場所を想像しがちだがそんなことは無く大変キレイに保たれおしゃれな場所が多い。こちら1度宿泊したことがあるBUNKA Hostel 浅草。平日1泊約1800円だった。

理由2:移動コストが安い

車が常に渋滞していたり、人が多かったり、満員電車だったり東京や大阪、名古屋の交通手段には嫌悪感がある人が多いのではないだろうか。平均週に500km以上移動し、年に多い月では1万km移動する筆者が東京の移動手段について解説していきたい。

電車が安い

西武鉄道

現在居住しているのが西武鉄道池袋線沿線の練馬駅になるためこちらから紹介。西武池袋線は池袋から出発するわけだが、終点の秩父駅まで約80kmある。この区間の料金とかかる時間ははこちら。それぞれ950円と約2時間のようだ。

一方、池袋から車で行くとすると、練馬ICから関越自動車道に入り皆野大野ICまで有料道路を使用する。関越自動車が休日料金で1680円+皆野寄居有料道路が420円で高速料金が2100円でガソリン料金が一般車平均だとして1㍑19km(2018/10/24 152円)で片道約600円。

あまり変わらない印象だ。人数が多ければ多いほど車の方が安いのは間違いない。

小田原急行

こちら新宿から神奈川県小田原市を繋ぐ大手私鉄だ。小田原急行、通称小田急はなんといっても恐ろしい程安い。遠距離移動は多分日本1安い私鉄といっても過言ではないだろう。約80km=874円という安さ。私は、いつも実家の浜松から東京へ行く場合電車だったらいつでも好きなタイミングで帰ることが出来るためこちらを使って帰っている。高速バスで約3000円、小田急を使い約4000円、JRだと約4500円で500円の価格差だ。

またその価格差500円を利用すれば小田急ロマンスカーという特急車両に乗ることができる。新幹線より快適で利用者も少なくwifiもありゆっくりと仕事をしたり、読書をしたり移動時間を有効活用することが出来る。

東京メトロ1日券

24時間600円で乗り放題になるお得なチケットだ。最寄りのメトロ券売機でお得なチケットの項目から買うことが出来る。これの素晴らしい点は、青春18きっぷに代表されるように1日券は大体始発ー終電までしか使うことができないが、これは24時間有効券なので夜購入したとしても損にならない。東京メトロの路線図は下になり、主要駅はほぼ通っているのがわかるだろう。

これは筆者の主観的な意見だが、東京メトロの終点和光・西船橋・北綾瀬・赤羽岩淵などに住むことで家賃コストを抑え、移動コストも東京メトロによって補うというのが非常に合理的な手だと思うのでぜひ皆さんも真似して欲しいところである。

車も安い

そもそも東京では車などほぼ使う機会は無いのだが、たまには彼女とドライブに行ったり、友人とキャンプにでかけたりしたいものだ。そういった要望に答えてくれるのがガッツレンタカー始めとする格安レンタカーやAnycaなどカーシェア、nottecoなどのライドシェアである。

ガッツレンタカー

24時間2000円で車を借りることが出来る。軽自動車のみを取り扱っているため維持費を抑え、格安に貸し出せるようだ。4人乗りで最低限の設備しか無く、ETC設置に500円はかかるもののたまのドライブに有効活用することが出来る。

タイムズカーシェア

タイムズ駐車場にタイムズカーシェアと書かれた置物を見たことが無いだろうか?

6時間約4000円で借りることができる。

特筆すべき点は、ガソリン代込だ。借りた場所に返さなければならないが、どれだけ走ろうとガソリン代がかかることが無い。例えば上述したが、私の実家は浜松なのだが、深夜だと約3時間で着くことが出来る。さらに荷物を頻繁に陸送するのでたくさんの荷物を積み、浜松で下ろしそのまま東京に帰るなんてこともざらにある。タイムズカーシェアがあればガソリン代往復約520km(練馬駅ー浜松駅間)を節約することが出来るのだ!その額、現在の相場152円で換算して6586円を節約することが出来る!

Anyca

C to Cのが個人間車貸し借りサービスだ。保険費用約1700円+相手が設定する値段で車を好きな時間だけ借りることが出来る。高級車など一般に普及していない珍しい車が簡単に借りられるのがこのサービスの目玉だ。値段も法外な価格にできないように規制されているためほぼ実費だけで借りることが出来る。地方ではまだ浸透しておらず、東京はじめとする都会中心の利用となっている。

notteco

予約制ヒッチハイクといった感じで、大都市間の移動がさかんだ。出張帰りのサラリーマンに支持されているサービスだと思う。筆者も乗る側として3回、ドライブする側として2回使用している。3連休の金曜日に東京ー大阪で募集したときは、1人5000円で3人乗車してくれた。そのときはETCを設置しておらず一般料金になってしまったが、ETCであれば約7500円+ガソリン代約6000円=約13500円で2500円の利益が出てしまう途轍もなく便利なサービスなのだ。徳島ー大阪、大阪ー浜松など地方都市で募集をかけたさいの反応は悪いのだが、東京、名古屋、大阪間の移動はすぐに応募が来る。これも都会ならではだ。

駐車場

車を借りたはいいものの都会は置く場所が無く、駐車場代も異次元に高いと勘違いしている方も多いだろう。確かに、新宿、渋谷、銀座、六本木などの駐車場は24時間2000円を超えることもザラだ。しかし、少し(主要駅より2.3駅)郊外へ離れてみると安い駐車場がゴロゴロあるのだ。筆者が現在駐めている豊島園駅徒歩5分、練馬駅徒歩7分のNPC24H向山第2パーキングは24時間600円だ。夜間はなんと300円である。なんちゃって都会の町中の方が圧倒的に高いのだ。都会は価格競争の原理が発動しやすく全体的に良いサービスなのに料金はリーゾナブルなことが本当に多い。

飛行機も安い

都会のハブ空港は就航先が多いためLCCでたくさんの場所に安く行くことができる。地方では、一度最寄りのハブ空港に移動してから海外へ行くパターンが一般的では無いでしょう?例えば、筆者は北海道・鹿児島にJetstarで片道800円で行くことができた。成田空港までリムジンバス900円+板橋ー東京までの200円くらいの電車代の方が高いという謎の事態が発生。地方ではわざわざ何千円かける&空港まで数時間が追加される。実際の体験記事がこちら

理由3:人がたくさんいる

所属コミュニティが選べる

人が無限にいるため、コミュニティも無限にある。田舎ではちょっと中心街を歩けば中学や高校の同級生に必ず1人は会うはずだ。人口80万人の政令指定都市浜松市でも必ずといっていいほど知人に遭遇する。これを良いことと呼ぶか悪いことと呼ぶかは人によるだろう。本当に人が無限に存在するため、いろいろなあり方に寛容だったり進歩的だったりする。LGBTの人はそこら中にいるし、真っ昼間から遊びほうけていても別にとやかく言われることは無い(地方の人間関係)。絶対数が多いため嫌な人間関係を維持する必要は全くない。ストレスフリーに様々なコミュニティーを縦横無尽に行き来することが出来るのだ。どんなにインターネットが発達しようとも、VRであたかも隣にいるように会議が出来たとしても人が集まることで生まれるエネルギーが廃れることは無いだろう。どんなマニアックな趣味でも語り合える仲間が探せば必ずいることは幸運なことだ。

例えば、今日なにかがしたいと思い立ったらその道の先輩や関連がある人に話しを聞きにその足で赴くことがすぐにできる。それが最寄りの駅まで車で30分ですみたいな場所だったら外に出ることが少し障害になりえるだろう。

全ての分野の一流が集結している

情熱や夢を持った若者が毎年上京してくる。言い換えると1人暮らしさせることが出来、勉強に集中させることができる余力ある家庭の御子息がやってくる。必然的にお財布を心配しなくても良いので夢ややりたいことに彼らは精一杯打ち込むことが出来るのだ。「可愛い子ほど外に出せ」、先人たちの知恵は本当で、いつでも親に頼れる状況から独立させ何でも自分でやらせる状況を強制的にでも作ることで自立心が育まれるのだろう。それが何らかの理由で出来ない(子供を外に出したくない、財力がない、友達と一緒にいたいなど)家庭の子供は地元に残るため東京に出てくる時点でフィルタリングされている。地方の進学校でも確実に進学実績をあげるために、東大に行けるトップ層の学生にランクを1つ落とし地元旧帝大に進ませるという手法が取られることがある。そのため現在の難関大学では年々関東圏出身の学生の比率が上がっているは誠に残念なことだ。都会の大学に来るだけでブレイクスルーになりえるのにも関わらず。平均所得が一番高いのは東京だし、経団連加盟企業の本社数が多いのも東京だ。全ての分野の一流は大体東京にある。東京に住んで学生をするだけで全ての機会が圧倒的に増える。1番を目指したい人、挑戦するのが好きな人にはオススメだ。

 

 

 

 

 

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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