災難続きの人生に休息を

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【発達障害ライフハック】常識を常識とすることへの拒否

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民
だんだん暖かくなってきましたね。
今回は、発達障害者の社会適応についての記事になります。

筆者のスペック

  1. 精神科でのADHD診断
  2. コンサータ36mm服用
  3. 災害レベルの災いを度々起こす

※発達障害診断を受けたことがなく、今後「発達障害」という免罪符をゲットしたい方は必ず最寄りの精神科、クリニックを訪問しましょう。もれなく覚せい剤コンサータを処方されることがあるので、ストラテラかコンサータかどちらが良いか聞かれた場合はコンサータを選びましょう。アメリカの学生間では、テスト前徹夜で勉強するためや、試験本番で本領発揮するために使用されるくらい効き目がある薬になります。

ADHDより性格の方が問題

類は友を呼ぶといいますか、知人・友人にそういった傾向がある人が数多くいます。その中でADHDと診断を受けている、かつ薬を処方されているといった友人もいます。彼らとの交流の中でわかったことを上げると、概して所属するコミュニティーの中で虐げられたり、難儀な経験をするとことは多いが社会生活がそこまで破綻している人はいないということ。(重度に破綻している人は外に出ないのかもしれない)

もちろん物忘れが激しかったり、無くし物を探す能力が極めて低かったり、仕事の工数が多かったりすることはあるものの、極めて重大な出来事を起こして精神を病んだり、そもそも悩む必要はない気がします。現在ブログを閲覧中のあなたもこういった能動的な活動を通して情報収集をすることができるので、その時点でADHDなど発達障害を拠り所にしたり、それ事態で悩む必要はないと思います。

勉強ができない=単に知能が低い

発達障害(ディスレクシアなど言語&文字の認識に障害がある人は除く)の人で勉強が出来なかったり、物覚えが悪く仕事がうまく出来ない、人からの指示を正確に実行出来ない、などは単純に知能が低いことが予測されます。それをカバーするだけの労力を勉強だったら学習時間に、仕事だったら事前のシュミレーションや優先順位を予め可視化したり、仕事の流れを書き出しその都度確認したり、人からの指示をボイスレコーダーで録音&メモを大量にとったりでカバーすることが出来ます。それをただ「発達障害」だからという口実で逃れようとして労力を費やさないと、無残な結果が続くことになります。

人と同じように行動できない=できるけどやっていない

例えば発達障害界隈では、

  • 朝早起きする
  • 時間通りに行動する
  • 約束をしっかり守る

といったことが出来ない人が多いと思います。確かに通常朝早く起きていないということは夜遅くに寝ていることになるので(10以上寝るロングスリーパーは除く)、それは起きれないですよね。1日徹夜して次の日早く寝ましょう。この3つの例に共通することは、自分と他人の中での常識の乖離にあると思います。「朝早く起きて時間どおりに行動し、約束をしっかり守る。」ことができないのは、約束という責任を果たす必要がない、他人には義務が存在するが自分には存在していると思わない。また、やらないといけないのは分かっている&やりたいとも思っているがどうしても出来ない。ということがあります。前者は、権利と義務の存在を。互いに社会的な責任を履行し合わないと人と仲良くなれないし、卓越した面白さや実力がなければコミュニティにも入れてもらえないということの理解を促し、後者にはなぜやりたいと思っているのに出来ないのか理由を突き詰めて考えることが大切ですね。

ADHD(発達障害)より性格の方が問題

極論を承知で物申させていただくと、「矯正は可能なはずだがあえてやらない」状態の人が多い印象を受けます。本当に出来ない、やろうと努力しているのに出来ないといった方は前述しましたが知能が低いorそれを実行する方法すら知らないことが考えられます。なぜできることをやらないのかへの論理的な説明は出来かねますが、常識を常識のままに受け止め、他人と同じように実行するということへの強い拒否感があるのではないでしょうか(通称ワガママ)。社会に無数に存在する矛盾に対していつも疑問を感じてしまい、社会が求めることへ柔軟に対応出来ない、する必要性を感じないといった態度が露出していませんか。適応するということはそういった自分の中で譲れないものを上手く他人に伝わらないように制限をかけることだと考えます。適切な場所とタイミング次第では、内面を表現することは非常に評価されることでもあります。そういった機微を判断し、上手く人間という荒波を手懐けることができることの方が発達障害を理解することより大切な気がしてなりません。

 

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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