災難続きの人生に休息を

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「人生退屈だなあ〜」と思い始めたらやるべきこと4選

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

※超主観的な価値観に基づいて書いているため必ずしも皆さんに当てはまるわけではなく、ごく少数のニッチ層向けです。

今回は退屈に陥りがちな人生において、手っ取り早くその現状を打破することができる方法をまとめました。この記事は5分程で読み終わります。

1,家族を捨ててみよう♪

これは有効かつ効率が良く、ワンピースで言えば第1話でロギア系の悪魔の実を食べるくらい簡単に人生ハードモードにさせます。家族との仲が良ければ良い程さらに効果抜群という、サスケ顔負けの究極の修行法ですね。

まず、精神にかなりのダメージを与えます。家族の断捨離ということですから、新年明けましておめでとうから、クリスマスのショートケーキまで、全部お一人様で突破できる勇気と根性が無いといけませんね。もちろん、あなたが下宿中の学生という立場であれば、年に数回実家帰省イベントも強制的に消え去ります。これは逆転の発想をしてみると、海外旅行に使ったり、インターンをしたりなど有意義な活動に割ける時間が増える可能性もあります。現実的な生活費や社会保険の面では、一切親の助けを乞うことが出来なくなるので、住民票を移すところから始まり、引っ越し、家賃支払い、生活費の&学費の工面、所得税&住民税、年金&健康保険etc…などなど予想以上に支払う必要があるものが多く、今までどれだけ家族に助けられていたかをまざまざと実感させられること間違いなしです♪ そもそも賃貸契約をする際に年収が少ない初期状態では、家も借りれなかったり、保証人が必要な全ての場面で窮地に立たされます!

どうせ人は死にます。なので、自分自身で家族とお別れのタイミングを決めましょう!

2,人間関係を一掃してみよう♪

皆さんのほとんどが小中高を卒業し、人によっては大学まで進学しています。

そのプロセスの中で、部活、習い事、バイト、予備校、サークル、学科、入社時期、年齢が同じだったなど様々な場面で人間関係を構築して来られました。「人生退屈だなあ〜」と思考してしまう主な原因として、硬直した人間関係が上げられます。

誰々とどこどこで何々をする、のような一連の流れ作業のような交際が何者かと定期的にあると、日々に新鮮味無くなり、どこかクローズドな方向へと舵を進めます。そうした際、周りの人々の意見、暗黙の了解が自分の価値観と溶け合ってしまい、図らずも自分の評価軸が周囲から影響を受けることがあります。予想範囲内の行動を繰り返しても、いつもの同じ結果が待っているだけです。ぜひとも、脳内のお掃除がてらムカつく人からドンドンポイしていきましょう!なんとなくこの人と関わらないのは合理的ではないかも… そのコミュニティに居づらくなってしまう… などとご心配になる気持ちはわかります。しかし、心配ご無用。地球には70億人以上います!最悪、口笛で話すアフリカ人もいます!

3,どうでもいいコミュニティで練習してみよう!

ここまで読んでくださった人達はきっと不満しか溜まっていないのではないでしょうか。それは頭で理解できても行動に移すのはとても怖い。そういった意見も大変ご尤もです。それでしたらぜひ、ご老人遊園地、通称老人ホームへ行って人間関係の極意を人生の大先輩と学んでみましょう!(最悪失敗しても天国からの迎えがすぐに来るので大丈夫です) 他にも絶対に興味のない「誰でも100%稼げる、仮想通貨講座!」みたいな怪しいネットビジネス系コミュニティや、創価学会始めライト宗教コミュニティなど、絶対に自分が興味が無く、まずその道で事を成したいと思えない属性にアタックしてみるのが吉ですね。そこで心ゆくまで存分に自分自身をハチャメチャに表現しまくって、新たな自分を発見するも良し、大切にしたい価値観を形成する修行をしてみても良しで、星の数ほどあるコミュニティの使い捨ても、あなたの人生を輝かせるために1度くらいあってもバチは当たりません。

4,死を意識してみよう♪

人生100年時代とも言われる昨今。あまりにも人生というものは短いようで長いようです。まるで今日が人生最後の日だと錯覚するだけでも見違える程充実した日々を送れるはずです。鏡に向かって、「今日が人生最後の日だったら何をする?」と聞くだけならみんな苦労はしないので、例えば富士山や南アルプス、果てはエベレストなどを登山してみる、アフリカの紛争地帯のボランティアに行ってみる、それこれ命がけで中東付近を旅してみる、などをすれば命がいくつあっても足りないでしょう。東北大震災が起こった時、自分の人生を見つめ返し、離職、起業する人が多かったように、身近な人の死や大規模な天災がターニングポイントとなることは往々にしてあります。待っていてもそれはいつ起こるかわからないので、とりあえずやれることからやっていきましょう♪

いかがでしたか?上記を全て行動に移すことができたら怖いものなし。持ち前の鉄の心でどんなことでも躊躇せずにやりきることができます!このスキルが身につけばまず人生において退屈することは減るでしょう!

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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