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【家賃無料可能】スナックに住んでみよう♪ in浜松

ショーコ
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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

どうも、スナック通いが趣味になりつつありますショコタンです。

石原さとみと付き合っているSHOWROOM前田さんが「人生の勝算」という本で語っておられますが、どんなド田舎にもある、かつ全然人が入って無さそうだしお通しはまずいし店も綺麗じゃないし立地も悪い、三重苦以上の苦しみがあるスナックですが、なぜか潰れないと。それは「コミュニティビジネス」だからとのこと。飲みに行ってもお客さんより先に潰れてしまうママ、そのママを介抱したり、他のお客さんが入ってきたら今度はその常連客さんが店員となって飲み物を出す。そんなどこか頼りなく、吹けば飛ばされてしまいそうな未完成さ、がスナックの売りとなり、お客の結束力を高め、ついにはお客と店の境界線が薄れていくとありました。

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

スナックとは違いますが、巷では若者が店舗を持ってコミュニティを作ったり宿泊事業を営んだり、コミュニティから始まるビジネスが流行っています。特に大学生においては現在通っている早稲田大学においても、入学当初からしきりに「居場所」「サードプレイス」「コミュニティ」といった言葉を耳にしていました。

恥ずかしながら筆者は所属するコミュニティを強く意識したことはありません。現時点でもどこどこに所属している意識は薄く、何となく「繋がりがあるなあ〜」程度として捉えています。

数多くのコミュニティに所属と離脱を繰り返し、やっと最近になり居心地の良さであったり、これがそのコミュニティの共通言語や目指す方向性なんだなと造詣が深まって参りました。そこで今回は、スナックというコミュニティを作ってみる&家賃無料で宿泊できる施設設立も兼ねて実践してみたいです。(頭の中で)

スナックって住めるの?

結構住めます。というより、住居付き物件を浜松においては多く見かけました。

家賃相場は下記です。内装も確認してみてください。かなり良いです住めます。

www.art2103.co.jp

スナックというより事務所物件

www.art2103.co.jp

東区篠ケ瀬町 住居付飲食居抜き! – 事務所・店舗・倉庫物件/浜松市で賃貸物件をお探しなら「浜松賃貸」

相場だと8〜10万円のようです。2階に2ルームそれぞれ約7畳ずつ、1階にダイニング・キッチン、風呂&トイレ+店舗という形態になります。

店舗に住め論は先駆者がたくさんいるのでぜひ参考にしてみてください。

eraitencho.blogspot.jp

どうやって家賃無料にするの?

・スナック経営

→カラオケセットが必要になり、機器をリースしたりJOYSOUNDDAMの登録料が月額でかかってくるので専ら、spotifyはじめとした音楽サブスクリプションサービス+Boseなどのスピーカーを繋ぎ、HDMIでテレビに繋いでマイクを買ってきて歌います。

→食品衛生管理士や飲食店許可が必要になってきますが、前者は1日で後者は申請すればすぐにおります。そもそも料理を提供したりするのが面倒なので、Amazonパントリーなどで大量にグラノラを購入したり、ハブ酒やいなご、はちの幼虫などゲテモノ類を取り扱い新奇性&ネタで顧客に提供できればいいと思います。

しかし、正直なところ飲食で生計を立てる気はさらさらなく、それに頼ろうとも思っていません。テキトーに遊びにきて常連になってくれる人ができるまではスナック収入ゼロでも問題ない方向性でやっていきます。雨が降るまで雨乞いを宗教行事としてやればいつか雨が降るのと同じで、ひたすら待っていればいつか常連ができる精神です。

なので、1番の稼ぎ頭はシェアハウス及び住宅宿泊事業になります。

まず、1階の店舗部分は広いので即席のハンモックを設置します。ダイニング・キッチン部分に2段ベット設置もありかもしれません。こうすればシェアハウス月額1万円という低価格設定でも全く問題はありません。常時常連客&シェアメイト&チーママみたいな存在が同時に4.5人いる状態を確保できれば最高かなと思っています。

シェアハウスで月額5万円の売上を狙いたいです。スナックに人が多いことは大変好ましいので、それこそ月額定額制のスナックも面白いかもしれません。ママは男ですが。笑

次に、それでもまだ5万円+光熱費、そして私自身の生活費約10万円が必要なのでこれでは全然足りません。約10万円は住宅宿泊事業で回収します。調子が良いバケーションシーズンは2.3倍行くかと思います。方法は割と簡単で県の衛生課に届け出を提出するだけです。用途地域が工業地域や低層住居地域などでは開業できませんが、普通の住宅街や商業エリアであれば問題ありません。ここで必要になってくるのが、オーナーの許可です。ですがスナック店舗のオーナーになるので、夜遅くまで騒いでいてもOKという心強みがあります。賃貸契約を結ぶ際にそこをクリアする文言を入れておけば後から事件にはなりにくいかと思います。

1人1泊2000〜3000円×8人程に設定し、月の稼働率15%を目指します。つまり1日に1人宿泊する計算になります。もちろん平日に宿泊される方はガクンと減るので、主に週末可動です。これはスナックの繁忙期とも重なりうまく行けば、週末オープンのスナック×ゲストハウスが理想かなと思います。1週間の間に平日1,2人、金土で6人が現実的なラインかなと。

残りのショコタンの生活費は、宿泊するゲストの朝食&夕食や飲み代金で回収していきます。それが約5〜10万円ですね。

どうでしょうか?割と現実的なラインでは無いでしょうか。

興味のある人はぜひ一緒にやってみましょう!

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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