災難続きの人生に休息を

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明大中高→早稲田政経→UCLAの超エリートに学ぶ上流階級の所作・振る舞い

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

エリートたる品位を5分で身に着けよう

ザ・エリートの友人Rさんに学ぶ

本日はよろしくお願いします!色々学ばせてください!(完全にやらせ記事で筆者の脳内インタビューである)

ショーコ

いえいえ、こちらこそ光栄です。僭越ながら何卒よろしくお願いいたします。

Rさん

いきなりですが、自己紹介をお願いしても良いですか?

ショーコ

はい。転勤族の家に生まれ、幼少期は長野・茨城・アメリカ・神奈川などを転々とした後、当初は早稲田実業を目指して受験勉強を始めましたが小6と遅く不合格となり、明治大学付属中高に進学しました。そして大学受験となり現在の早稲田大学政治経済学部に入学しました。大学1年時、学校で1枠しかない交換留学の選考に合格しUCLA(University of California Los Angeles)に1年間留学していました。現在は、3000m級の山を踏破したり、アラスカを1人で探検したり、知床半島をプロの冒険家と旅したりとアクティブに活動しております。

Rさん

ありがとうございます。そんなRさんと流木BBQ泊やテント泊、伊豆旅行をする3日間で庶民とは違うエリートの品位をビシバシ感じたのでそれを記事にしますね。

ショーコ

そうだったんですね。苦笑 はい、ぜひお願いします。

Rさん

やっぱりエリートは服装や髪型から違う!?

白シャツ、メガネ、黒髪短髪ワックスでかっちりキメてる?

初対面の日、昼下がりの練馬駅前。きっちり待ち合わせ時間前にやってきた彼は、秋に差し掛かっているというのに半袖半ズボン。白いシャツが太陽に照らされてそのガタイによく映える。髪型はワックスでビシッと整えられ見るからにデキる男のオーラを漂わせている。半袖半ズボンをYシャツジーパンに変えさえすれば、財閥系商社に務めれている若手商社マンと言われても全く違和感なくスッと納得出来そうだ。

聞くところによると、11月までは半袖半ズボンを1年を通して着てキックボードで大学構内を颯爽と駆け抜けているようだ。昨日彼に忘れ物を届けた際もトライアスロンか競輪選手かのような出で立ちで現れて度肝を抜かされた。しかし、そんな日常とは打って変わって彼女とのデートのときは細心の注意を払い時と場に相応しい格好をして普段との差「本気度」を強調するようだ。雰囲気をしっかりと読み解きその場に溶け込む臨機応変な応用力がエリートにはあるようだ。年がら年中クロックスの筆者も流石に仕事中は見習いたいものだ。

背筋をピンと貼り、堂々たるやその姿勢

初対面のときから一貫して思うのは、堂々と風格ある態度で人と接しているということだ。最初の挨拶も大きな手で相手を包み込むように握手をし、自分の体の方へ相手を近づける。自己紹介もどこに所属しており、どんなことをしている人物であるか、信頼のおける人物であるかが一発でわかる王道の自己紹介をしていた。それをいつも自転車に乗ったり、山に登ったりして鍛え上げている身長180cm超えの大男が屈強な体つきで落ち着き払って行うものだから余計に説得力が増す。日々体を鍛え、適度に日焼けをし、きちんとした姿勢で動くだけでここまで立派に見えるのかとちょっと感動さえしたものであった。

周りに対する気配りを忘れないジェントルマン

常に先を予測し行動、出来る男を演出

人と行動を共にすることは、何かを連続して人と協力し行い続けることだ。ただの遊びであってもその人が持つ、緻密な計画力であったり、深い知見、調べる能力によってひとつのものをとってもまるで違った側面から見ることで新たな面白みを発見することが出来る。例えば、砂浜でテントを立てBBQをしオリオン座流星群を眺めるという一連の流れには、かなりの行為が必要となる。まず、テントや寝袋、BBQ道具など最低限必要な道具を揃える。次に人を集め、買い出しなどに繰り出す。砂浜に到着したら燃える流木を集めたり、テントを迅速に組み立てるために初めての人には的確な指示が必要となる。このようなオケーションごとに彼は常に先を予測し、全て自分事だと捉え行動するのだ。具体的に言うと、買い出しで必要な具材を率先して選び、レジで代金を立て替え、確実にレシートを写真を撮るなどしデータとして残し、計算機アプリで代金を計算し1人あたり割り勘してその場でとりあえず請求する。現地に到着しても、荷物を運び出し自分からテントを作成しはじめ、能動的に行動しない方々にも指示を出し協力を仰ぎ、初対面の人と楽しい時間を作り出すために積極的に質問したり声をかけ盛り上げるように務めるという非の打ち所が無い実行力を兼ね備えている。BBQの最中に、参加者の1人がフラッと輪から外れどこかへ行ってしまったときも特に理由を聞くでもなく、好きなようにすればいいさとどこ吹く風。注意して観察しないと障害を持っていることに気づかないのに、すぐに気づきあえて触れないように配慮していた。さらに素晴らしいのは、会も終盤に差し掛かってお別れのときに、別れる人と熱い抱擁を交わし相手の目を見て「ありがとう!」としっかり伝えていた。筆者との別れ際は、手ぶらで帰すのは悪いからと菓子折りを持たせてくれたのだった。常に相手に対する気配りを怠らないしなやかなジェントルマンであり、情に厚い信念がある漢という印象を受けた。

結論:あたりまえのことをあたりまえにこなすことの難しさ

社会で当然とされていること・常識だと思われているマナーやルールを理解し、それに則った行動を臨機応変に対応できる柔軟性が彼にはあるのだなと痛感した。筆者などはあまりの社会的規則の波に飲み込まれて息が詰まりそうになることが度々あったり、それに応えるだけで疲れ切ってしまうことがザラにあるが、彼は物ともせず完璧に社会のしきたりに迎合することが出来る。この「当然だしみんな知っていること」を漏れなく遂行する能力があることがエリートたる資質だと考えさせられた。何事もそつなくこなし、自分の芯があり適切なタイミングでNOと言える。そういった能力に凹凸がなく、どんな環境にも最適解を見つけ出し実践するだけで、わざわざ自分の独自性を奇抜なことや突拍子も無いことで主張しなくても、ユニークで人から信頼される人物という評価を得られるのだ。案外、こういった当然のことが人は出来ないことが多いので、みなさんもあたりまえのことをあたりまえにこなそう。自分を主張するのは義務を果たしてからでも良いはずだ。

 

 

 

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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