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【ヨーロッパ編】学費無料から約50万円で通える大学50選

ショーコ
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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

どうも、年間150万円する大学に通うショコタンです。 (あ、現在は休学中なので約20万円程年間かかります) 遡ること約4.5年円。高校3年生の夏。 どこの大学を受けるか担任と話をしていたとき、 僕:「お金が無いので公立に行きます。」 担:「お金は何とかなる。とりあえず私立も受けとけ。」 という会話になり、何となく私立大学に願書を提出し、見事第1志望には落選し、現在の大学に通うこととなりました。お金は何とかなりませんでした。笑 ちょっと考えてみましょう♪ 日本学生支援機構から2種MAXに借りると月々12万円=年間144万円です。 奨学金で学費は賄えますが、それ以外の生活費&家賃があります。私が月額必要なお金(家賃in東京5万円)は約10万円です。これをバイトで稼ごうと思うと100時間になります。つまり、土日全日+平日2,3回程度働かなければなりません。簡単そうですがこの生活は結構疲れます。 ということで、今回は学費が安く済み、親孝行もできちゃう大学を紹介します。

日本の学費って世界的に見てもかなり高い…

よく海外や国内のサイトでも学費比較がなされていますが、日本の学費は大体上から10番目くらいです。もちろんアメリカ、イギリスなど英語圏の大学は軒並み高く、世界1で名が通っている「ハーバート大学」に至っては学費も世界1高く、なんと750万円です。概して、英語圏の大学は高い傾向にあります。安そうなアイルランドでも約200万円が相場といった感じです。一方、フランス、ドイツのような大国など実質無料な国々もあります。授業料という概念は無く、登録料を数万円払います。(数百ユーロ) 英語圏でないと現地の言葉を取得しなければならなくなり大変だ、との声が聞こえてきそうですがちゃんと英語コースありますので安心してください。さらにお得情報を紹介すると、ポーランドチェコなどは現地語で入試を受けるともれなく学費が0円になる格安プランも存在しますのでぜひ1度挑戦してみてはいかがでしょうか。

この国はお得なんじゃないかな?

※主観ですので、後述のグラフを参考に選んでください。

・ピザとセックスと歴史に埋もれる国「イタリア」

コロッセウムにピザの斜塔、ルネッサンスローマ帝国ラテン語、水の都、サッカーのACミラン説明は不要でしょう。これ以上ない文化と歴史の観光立国イタリア。誰がここで勉強したくないと言うのでしょうか。コーヒー争奪戦に参戦後、優雅な街並みを眺めながらテキストブックを開きましょう。やる気が出ること間違いなしです。 それはともかく、イタリアの国立大学群は約20−30万円が相場です。物価も東京程は高くもなく、地中海の温暖な気候を恩恵に受け晴天率も高いです。後述の北欧大学群ノルウェー中心に圧倒的な安さ、というかほぼ無料。しかし、とにかく寒い。だからイタリアです。また、イタリア人男性は女性がいたら声をかけなければならないという謎の風習があります。世界の格言のひとつに欲求不満になったらイタリアに行け(女は)というのがあるくらいです。ダイエットとかにもいいでしょー。(テキトー)

・サーモンと捕鯨、失敗に寛容なサウナ好きな国「ノルウェー

なんといってもここの素晴らしさを学費無料に尽きます。近年、スウェーデンの学費有償化が決定し、北欧で学費無料の国はノルウェーだけになりました。「教育機会の平等を」ということで世界中全ての人対象に無料でしたが、愛国主義ポピュリズム右寄り政党の台頭によって有償化に至ったようです。ノルウェーはじめ北欧は本当に寛容なようです。留学記事を漁っていると、書類提出だけで合格。英語話せるのにわざわざTOEFLを受けて提出しないといけないの面倒と直訴したら「オッケー♪君は高校のときに英語圏留学してたらか出来て当たり前だよね〜無しでいいよ。」というノリでした。また、オスロ大学卒業し、ノルウェーの大学院に入学する際、書類を提出するだけで奨学金が即100万円入金されるようです。笑 どっかの国のどっかの制度みたいに何ヶ月も待たされることはなく、即入金です。ちょっと寒いのが玉に瑕ですが、勉強には丁度良いということで行ってみましょう。(日本の大学1年通った後、入試の資格が得られる。大学は3年制)

・CLASSYな特権階級がまだまだ幅を利かせる国「イギリス」

留学したい人なら1度は検討したことがある夢の国「イギリス」。イギリスというと学費が圧倒的に高いイメージですが、それはイングランドとのこと。スコットランドは安いらしいので調べてみたら…本当に安かった。しかも信じられないくらい安い。絶賛特大セールの約35万円でした。これだけ聞くとどっかの片田舎のヘボい大学だと勘違いするかもしれないが、そうではない。1495年に設立された古代の大学 (ancient university) を前身とし、スコットランドでは3番目、現在の英国および英語世界で5番目に長い歴史をもち、スコットランドの四大学の一角をなすUniveirsity of Aberdeenなのだ。行きたくならないわけがない。ということで真剣に検討してみたいと思います。笑

学費無料ー約50万円の大学50選 in ヨーロッパ

f:id:mik720:20180603185549p:plain f:id:mik720:20180603185351p:plain f:id:mik720:20180603185606p:plain f:id:mik720:20180603185614p:plain ぜひご参考にしてください。

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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