災難続きの人生に休息を

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『やりたいこと』イベント化で稼ぐ

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

やりたいことをイベント企画として行う

※今回の記事は、日々実践している筆者の『やりたいこと』をイベント企画として行うことによって、やりたいことをやりつつお金を稼ぐという方法論についてです。日常で交流がある人々に特に読んでいただき、その人達が自分の『やりたいこと』をイベントとしてやっていただくことで人々に価値を提供し、人々が集まるハブとして機能し、ひいてはそれが社交の場になれば嬉しいです。

イベント企画ってなんでやっているの?

イベントを企画する行為自体はあまり一般的では無いかもしれませんが、答えは簡単です。なぜなら自分のやりたいことがタダで、さらにはお金をもらって行うことが出来るからです。自分のやりたいことだからって自分でお金を払う必要は無いし、大勢でやった方が単純にいろんな人と交流でき刺激的で楽しいし、自分が楽しいと思うことで人が集まるということは「楽しさ」を人と共有出来ることになります。だからこそ、ニッチな企画、尖った企画であればあるほどそこに人が集ったときに嬉しさが増します。「食事会」「交流会」的なイベントで人が集まるのはある意味当然というか無難なので、欲に忠実になって攻めて攻めて攻めまくった企画が人々の目にとまり、面白いな参加してみたいなとなることが”共感”されたみたいで気持ちが良いのです。そういった理由からイベントを企画しています。

『何を』より『誰が』が大切

自分の「楽しさ」を追求したら人が集まってくれて共感されて嬉しい、みたいなことを上述しましたが『何を』するかより『誰が』するかの方が大切な気がします。例えば、50代のハゲ散らかして油分たっぷりなおっさんが「飲み会」を企画するより、ピチピチの現役女子大生が「ホームパーティーやりまーす♪」の方が行きたくありませんか?私はもちろんそっちに行きますよ。笑 もうちょっと身近な話を持ってくると、誰も知り合いがいないハロウィンパーティーより、誰か1人でも知り合いがいる方が行きやすいですよね。ほとんどの人は知り合いがいた方が安心なのでは無いでしょうか?そんな感じです。だからこそ人との信頼関係を構築し、彼がやっているイベントだったら」「彼女がいるんだったら大丈夫だな」という感覚を大切にしていきたいですね。そうして人々が会いに行きやすい気軽な人でありたいと思います。

イベントを作ろう

誰にでも趣味はあると思います。どんな些細なことでも良いんです。休日に映画を見る、読書をする、DIYで何かを作るなどなど。他にもマニアックなものでいったら、希少な爬虫類をむちゃくちゃ飼育してます、スピリチュアルカウンセラーで小遣いを稼いでいます、ダーツのプロを目指して毎日練習してますなどハマってることってありますよね。むしろ何もない、「休日は寝ている」みたいなのも良いと思います。なぜならみんなで集まって昼寝をしようも充分イベントとして成り立つからです。逆にそんなイベントは無いので物珍しさに食いつく人はいるでしょう。ほら私みたいに。

イベントを作る① コンテンツを考えよう

何はともあれまず『やりたいこと』を探します。1つか2つはすぐ出てくると思います。「ああ〜、こんなことじゃダメだな」と思うかもしれませんが、それで全く問題ありませんイベントがどのように運営されてどのような結果に終わるかなんてやってみないとわかりません。ですのでとりあえずやりたいことを設定し、ザッとどんなコンテンツが良いかブレインストーミングしてみましょう。(ブレインストーミングとは、紙にとりあえず浮かんだことを書き出してみたりすること) アイデアはたくさんあった方が良いので、画用紙など一覧性の高いものに書き出してどんなことが良いか悩んでみましょう。

イベントを作る② 参加者のメリットを考えよう

イベントを初めてやるんだったらなおさらですが、毎度参加してくれる常連さんもおらず、参加者さんは知らない人だらけになるかもしれません。(知り合いのみを呼ぶというのも良いかもしれませんが、今後広がりに欠けてしまうし、彼らにイベントの告知ばかり行うことになりそうなのであまりオススメできません。) その場合は、彼ら/彼女らと信頼関係が構築されておらずどのようなイベントの雰囲気になるのかも全くの未知数なので余計に参加するメリットを考えた方が良いです。といっても初回なので何が良いのかすらあまりわからないかもしれません。そうしたときは、自分が参加するんだったらどうなのかを自問自答し、参加しやすい条件を作ることが大切です。簡単な例では、参加費を安くしたり(飲み食べ放題で2000円とかなら安いですよね)、変わったイベントを行ってみたり(性格悪い人限定飲み会)、その地域の他のイベントと見比べて斬新さがあるか比較したりして内容を決めましょう。

イベントを作る③ 集客をしよう

要領が掴めないうちは、とにかく手を動かしますどんなことが成功するか分からないので出来ることは全て行いましょう。気軽に頼める友達がいるなら頼むもよし、Facebookの人数が多いグループに大量投稿するもよし、ジモティーで呼びかけるもよし、Twitterで広報するもよしで、考えられる全てのチャンネルにアクセスします。流入する可能性が1%でもあるならやってみる価値はあります。集客に最初のうちはコツなどありませんのでとにかく人にリーチしましょう。

筆者も2年程前の夏人生初めて(覚えている限りでは)イベントを企画しました。内容は『24時間語る会』というものでした。当時は子供の貧困を解決する団体にしょっちゅう顔を出しており、その団体の合宿で出会った人々を自分が運営するゲストハウスに呼び寄せ24時間語るということをしました。企画は私が発起したわけではなく、その合宿で出会った岐阜大学の3つ上の学生と共同で主催しました。その人にイベント運営のコツというかいろはを教えていただき、今でも参加してくれる人に「ありがとう」とちゃんと伝えてウェルカムし輪に入りやすくするや、イベント終了後にアンケートを取るなど教えは生きています。筆者の場合は、この経験の他に似た価値観を持つ立教大学の友人のイベントを参加したりサポートしたりするうちに「イベントってこんな感じでいいんだ、なら僕も出来るかな」と結論にいたりやってみることにしました。

イベントを作る④ 参加者を大切にしよう

参加者を大切にするというか、人間関係を大切にしようという当然なことです。よく知らない人の意見など誰も求めてないので、人の話を面白おかしく聞いていればよいわけです。感情を露わにしたり、真面目な話で返したり(いわゆるマジレス)、相手の話を事実に基づいて反論したり余計なことはせず、上げるところは上げ落とすところは落として話を盛り上げましょう。参加者さんの満足度が上がるのは、ワークショップが多かったり、人と会話の生まれる行動が何かしらある時です。人と人の会話が生まれやすい雰囲気にもっていき楽しませる状況を演出するのが良いイベンターだと私は思います。極論、運営者や司会者がいなくても勝手に盛り上がり勝手にイベント中にこれ面白そうだからと色々始めちゃったりするのが運営者としても楽だし、参加者さんも楽しめると思います。タイムラインのやることにリストアップされてるからと無理に何かをやらせるのではなく、参加者さんが疲れていたら何かを省いたり、逆にもっとやりたいと思っていたらドンドンなかったこともやったりと臨機応変に期待に答えていきましょう。このようにしていたらコミュニティーのようなものが自然発生し、その中で人間が交わりあっている感覚があるので今のところはうまくいっているのかもしれません。

イベントを作る⑤ 参加者の「やりたい」を拾おう

イベント開催中の終わり頃や終わった後に「こんなことやりたいかも」みたいなアイデアは結構出ます。そうしたことを拾っていきその場で次のテーマに使ったり、その人と実際に共同で主催してみると持続性があるし維持もしやすくなります。1人でやっているとどうしても面倒臭くなるので、最近主催している場合は、もっぱら誰かとやっており集客やコンテンツ作り、アイデア出しを一緒にやっています。やはり気持ち的にも負担が軽く、イベント企画するときのプレッシャーが減少します。そういった「やりたい」を拾う意味でもアンケートは大切になってきます。そこから思わぬ発見が毎回飛び込んできます。

ということで、一緒にイベントやりませんか?

こちらで過去開催したイベント一覧が見ることが出来ます。このようなイベントだけでなく、どんな些細なことでもコンテンツとして成り立つのであなたの『やりたい』をぜひ私に演出させていただけませんか?私は人の夢ややりたいことにNOを言わない人間なので、かねてから抱いている欲望であったり小さな夢を実際にやってみて楽しさを分かち合えたら幸いです。お気軽に言ってください!

crown.1166@gmail.com

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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