災難続きの人生に休息を

筆者についてはこちら♪

誰でも出来るイベント企画実践マニュアル

ショーコ
WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

超具体的イベント企画のいろは

はじめに

こんにちは、イベント企画を趣味にし始め4年目を迎えたショーコです。今回はイベント運営に携わる際の心構えなぜイベント企画をやっているのかイベントで使用する備品については脇に置き、イベントを企画&運営する際に使用するツールの紹介をしていきます。イベント主催をしたいイベンターワナビーに読んでいただけると真価が発揮されるかと思います。

経費との戦い

まず初めにイベント企画は、参加者の満足度を上げることを最優先にするべきです。満足度を下げないギリギリのラインを見計らい価格設定、価格設定をしたら次にどれだけ経費を削減出来るかが収益を生み出す要になってきます。

普段他のイベンターの方々がどれくらいの予算感で企画を行われているのかはわかりかねますが、私のイベントはぶっちぎりにケチだと思います。笑 それをご了承の上読み進めていただけますと幸いです。

イベントを作成する

Facebook編

私が使っている広報ツールは基本的にFacebookです。Facebookでのイベント作成法は至って簡単で効果的なのでみなさんもぜひ最初に使ってみてはいかがでしょう。※本編ではPCでのイベント作成の仕方を共有するのでスマートフォンはまた次回紹介いたします。

Facebookホームボタンをプッシュ
イベントをプッシュ
イベント作成をプッシュ

動画で紹介します。百聞は一見にしかずですね。

Peatix編

Peatixは集客効果は期待出来ませんが、無いよりはあった方が可能性は高まるかと一応載せてあります。こちらからクレジットカード決済も出来るので海外の方 やクレジットカードでポイントを貯めたい方向けですね。手数料あります。5%+49円だった気が。

Meetup編

Meetupは既にコミュニティが完成しておりグループ内の人が集まるときに効率的なサービスになります。グループの管理人は1ヶ月約1000円程は支払う必要があるため現在は試験的に導入しています。グループに新規で加入してくれるメンバーはぼちぼちいて1ヶ月前に作成したグループのメンバーが10人ほどです。メッセージを送って興味を持ってくれる人だけが来てくれるのでFacebookとそこまで変わらない印象です。英語が好きだったり、国際的な感覚の人が多いです。

ジモティー編

ジモティーはかなりの効果が期待出来ます。やはり地元密着のサービスだけあってリーチできる人数は多いです。私が前回作ったイベントは2000人くらいにリーチ出来ました。現在Facebookの友人が2200人なのでいかに沢山の人にリーチ出来るかお分かりでしょう。ジモティーは必ずイベント作成した方が懸命です。

イベントのアイキャッチ画像を作成する

Canvaを使って画像を作ろう

最初の2年程はアイキャッチ画像を作るのが面倒だったため適当なフリー素材を拾ってきて載せるだけでしたが、もっと工夫は出来ないものかと模索していたところこのサービスに出会いました。Adobeのillustlatorなどと比べたら簡素化されており初心者でも使いやすいです。これを使ってイベント作成やポスター作成をしている同年代は多いので皆さんにもオススメです。

フリー素材を使おう

Canvaには多種多様なフリー素材(写真)がありますが、用途にあった写真が出てこない場合があります。そんなときはフリー素材を提供する世界各国のサービスがあるのでそちらを使っていきましょう。こちらが私が使用している写真共有サービスです。かっこよくオシャレな写真が多いのでそれだけで非常に映えます。

  • https://unsplash.com/
  • https://burst.shopify.com/
  • https://www.pexels.com/
  • https://gratisography.com/

有名なイラストやもぜひ使ってみてください。イラスト系サービス。

  • https://www.irasutoya.com/
  • https://www.drawkit.io/

Pinterestでイベントイメージにあった画像を作成しよう

Pinterestはinstagramを自分の興味関心にあったトピックで固めた、というかあまり違いがわからないのですが、感度の高いアーリーアダプター向けのサービスといった印象です。アイキャッチ画像作成する際はよく複製を作ったり、参考にさせていただいています。やはり良い作品をつくるには真似ることから始めるのが王道かと思います。見てるだけでも刺激を受けます。

https://www.pinterest.jp/

イベント会場を見つけよう

イベントするときに経費内訳でかなりを占めるのが場所代です。継続的にイベント企画をしていくならば早めにリーズナブルに場所を貸してくれるところを抑えておくのが良いでしょう。今回は日頃贔屓にしている場所貸しオーナーを紹介します。

田辺邸(田辺萌子さん)

田辺さんは科学教室起業を目標に、現在は趣味として人の交流の起点として自宅を貸し出されています。写真だと人が大量にいるので広さが伝わりにくいですが、築数年のキレイで広々とした空間になっているのでとても居心地が良くいつまでもいたくなってしまう人をダメにするお宅ですね。笑

またイベント企画を参加者さんと共同で行うことが多いのが田辺流で、共同主催をした人は数知れません。イベント企画歴7.8年とおっしゃっているイベント道黒帯。基礎から叩き込んでくれること間違いなしです。

東大医学部卒国境なき医師団理事たかしくん飲み会

YOPPIEハウス

手前味噌で失礼致しますが、YOPPIE塾のオフィスになります。浜松駅徒歩2分の驚愕の立地でテレビ、ゲーム類、お酒、布団、本(総数2000冊)が備品としてあり秘密基地的な雰囲気を醸し出しています。ご希望あればいつでも利用できるよう鍵の貸出をオート化しています。現在は友人知人の秘め事部屋として大変不名誉な運営をされていますが、みなさんの力で本来のポテンシャルを引き出していただけると幸いです。料金は特に要りません、みんなで作るイベントスペース秘密基地にしていきましょう。主体的な活動をここで行ってくださると嬉しいです。

劇団Fox稽古場

アーティスティックで創造的なスペースになっており、創作活動が捗りそうな広大なスペースになります。数年前は1000円で利用出来ましたが、現在は値段が上がって1時間1000円ほどになります。詳しくはお問い合わせください。こちら利用したさいの動画です。

公共施設予約サイト『まつぼっくり

青少年の家や体育館、調理室といったスペースを格安で借りることが出来ます。公共施設といっても侮ってはいけません。モダンで利便性抜群の施設も多くあります。オススメは天竜壬生ホール9:00-21:30で600人収容のホール貸し切りで約4万円という驚きの安さ。10人呼んで割り勘したら4000円。プライベートで作成した想い出の動画鑑賞会や、彼女と2人きりで劇場を貸し切るってやばくないですか?3時間だったら約1.5万円です。ロマンチック。また、青少年の家は市公認の団体となると利用料が半額になり(青少年の家だけでなく全部ですが)1泊500円とかになってしまうのです。5人からの宿泊でないと受け付けないとありますが、合宿形式のイベントを毎回開催したり、そこに住み着いてしまうのもありかもしれません。笑 静岡県御殿場市の国立中央青少年交流の家はとんでもないくらい豪華です。そんじょそこらのホテルよりとよっぽど近代的で居心地良さそうです。激アツ。

天竜壬生ホール

https://fujinosato.niye.go.jp/

青少年の家を調べてみましたが、静岡以外の場所も相対的にレベルが高く渋谷にもあるのでそちらも検討してみてはいかがでしょうか。

ホームパーティー編

食費を切り詰めよう

家で鍋パーティーをする。言うは易く行うは難し。ここで必要になるのは鍋の食材+飲み物、皿やコップ、橋などです。10人ほどでホームパーティーをするとなると大体1人多めに見積もって1人1リットル、米6合、野菜や肉など食材10人前です。油断をしているとすぐに総額5000円1人につき500円かかってしまいます。ここで安いと思ってはいけません。人を集める労力、食材を買い集める労力、場所を貸しトイレや電気、ガスに使う料金を考えると割に合って無くてはいけません。1人1000円を参加費とするならば経費は3000円程に抑えるのがベストでしょう。飲み物を節約するのはかなり難しく1.5リットル130円ほどはするので10人分で約1000円、食費は2000円で抑えるのです。いやいやそんなの無理でしょ、お腹いっぱいにならないよと思う方は業務スーパーの冷凍品コーナーに行ってみてください。2kg600円ほどで肉が売ってたり、揚げるだけの唐揚げ1kgが400円だったり、餃子32個入り200円だったり(ちなみに20人に対して餃子約350個くらいです)、業務スーパーにいけば大抵用事が済むので『業務』スーパーの名前は伊達じゃないなと思います。


食料は持ち込みにしてドリンクや米だけ用意してみたり

食料の持ち込みは強いです。みなさん気を利かせて差し入れを持ってきてくださったりすることがあります。僕は優しいので差し入れを持ってきてくださると大体その分支払いを減額したり、経費として計上したりしますが、最初から持ち込みのみのホームパーティーを行うのもありかもしれません。ホームパーティーは1番手頃で気軽に参加出来るので尖った企画よりよっぽど始めやすいです。料理作れないしどうしたらいいのだろうとお悩みの方は持ち込みにして、参加者さんの動きを観察しましょう。勝手に作ってくれたり色々上手に動いてくださいます。

1番大切な集金について

これは私がもっとも気を使うというか疲れる仕事ですね。集金のことを考えると疲弊してしまうのでいつも最後にいやいや集金しており、そのためにお金を貰い忘れたりお金を払う前に帰られてしまうようなことが今までは多発していました。ほんと集金って気を使うんですよね。「今回のイベントは成功だった」と誇らしい気持ちでもなぜか「それでは本日の会費2000円お願いします」というのがとっても言いづらいんですよ。そのお金のやり取り時に発生する微妙な空気感、お金を請求したら発生する一瞬の間、あたかも「こんなイベントにこんな金を取るのか」と凄まれている感覚があります。なので出来るだけ可視化しないお金取引きを行うのが双方にとって都合が良いかなと思います。

田辺流(習い事方式)

前章で登場した田辺さんですが、田辺さんは家庭教師、塾を経営していただけあって手慣れています。会費回収は封筒を使うのです。こんなの。宛名が書いてあるのがわかりやすいし、金額が人によって違う場合があるので裏に記入して見えないようにするなど創意工夫が素晴らしいです。

青山流(旧庄古流)

長らく受け継がれてきた伝統的な古きよき作法です。Face to Faceなので相手の顔をしっかり見つめて雰囲気などが分かります。イベントが成功していると気持ちよく支払ってくれるので満足度がわかる方式です。しかし、ドタキャンや払い漏れが多いのが注意点です。得意不得意があるでしょう。

庄古流

オンライン送金をガンガン使います。世はオンライン送金戦国時代、LINE Pay, Kyash, Paypay, Origamiなどなど数多の送金サービスがひしめき合っています。オススメはLINE PayとKyashですね。なぜならLINE Payはほぼすべての日本国民が利用しているSNS上で送金ができることと、Kyashはクレジットカードから自動チャージ&送金ができることからです。相手のLINEアカウントさえ知っていれば送金することが出来ます。その際に口座を登録する必要があり若干面倒ですが、便利なサービスです。Kyash, LINEどちらもリアルカードもあり還元率が2 %と0.5%と使っているだけでお得なので送金だけでなく普段の生活でも有効活用してください。

最初にオンライン送金していただい上でご参加いただけると取りこぼしもありませんし実質のドタキャンへの抑止力へなるので合理的かと思います。これは強い気持ちで手を振りかざしてオススメしたいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。この記事を読んでいいね!シェア、コメントなどをいただけますと記事をアップするモチベーションになりますのでよろしくお願いします。まとめにはなりますが、イベント主催者さんが少しでも楽になりますようにこの記事を役立てていただけますと幸いです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




スポンサードリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© YOPPIE MEDIA , 2019 All Rights Reserved.