災難続きの人生に休息を

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シェアハウス for ヒッチハイカー 〜24時間365日移動を可能にする、ヒッチハイクの公共交通手段化〜

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

決められた時間、決められた金額、敷かれたレールより自由に進もうぜ!

※最後にLINEのQRを貼っているので、サクッと連絡を取りたい方はぜひ♪

現代日本は1分始球式が遅れたり、2分電車が遅れただけで罵声を浴びせたり、舌打ちしたりする(人もいる)。電車、バス、新幹線、飛行機などなど色々公共交通機関はあるけれど、どれも定額値段が決まっている。いくら便利な世の中になろうともいつでも移動が出来るわけではない。始発、終電、出発時刻はいつだって決まっている。私はそんな公共交通機関は嫌だ。自分の好きなときに、好きな場所へ移動したい。そこで考えたのが今回の『シェアハウス for ヒッチハイカー』である。

24時間365日移動できる、近未来的な移動手段『ヒッチハイク』

ダンボールにマジックペンでどこへでもゆける。考えてみるとなんとロマンが詰まっていることだろうか。まずは、ヒッチハイカーの聖地「用賀」に最初の拠点もといシェアハウスを設置する。そして名古屋・大阪・広島・福岡etc…..のように順次拠点を拡大していく。そうすることによって、東京から出発したら刈谷ハイウェイオアシス近くの拠点でシャワーを浴びたり、仮眠をとって大阪へ。大阪・吹田SA周辺の拠点にて京都観光のプランを練ったり、そこからさらに西へと出発することも出来る。すべての拠点を基点となるSA/PAや主要IC周辺に作る事ができたら、深夜3時に出発しようと到着しようと終電後や始発がスタートするまでの待機時間ロスを削減することが出来る。要するに、シェアハウスはバスの停留所か空港や駅、ヒッチハイクはバス・飛行機・電車ということである。私は従来の時間的経済的費用が発生する移動手段からの脱却、コストがかからずリベラルで近未来的なヒッチハイクの公共交通機関化を全力で推進していきたい。

シェアハウス for ヒッチハイカーの対象ペルソナ

図3

どんな人が対象かというと『私』である。上記の図3は筆者の個人的な3週間分の予定だ。1週間で3地方を行き来しているのがお分かりになるだろう。基本的には、関東・中部・近畿を往復することが多い。試算してみると下の図4のような経費が既存の公共交通機関を使用するとかかってしまう。

図4

合計で月3万3370円程交通費だけにお金がかかるのである。このお金があれば用賀で3DKの部屋を借りてもその1/3は僕が負担出来る額だ。東京・練馬は新宿・渋谷・池袋に一本で行ける便利な場所だが、いかんせん西へ用事があると時間ばかりかかってしまう。ただ用賀に移住するだけでも約1時間の節約になるのだ。ここにヒッチハイクでの待機時間と夜行バスの乗車時間を考慮し計算してみる。ヒッチハイクは通常公共公共交通機関の1.5倍時間がかかるが、夜行バスに比べると休憩回数が少なくスピードもバスよりは早い傾向があるため、バスより約1.5時間以上早くつくことが多い。例えば、東京ー浜松の乗車時間は約5時間を超える(図5,6)が、一般車でも移動ではGoogle map上の予測ではこのような結果になる(図7)。

図5
図6
図7

現在この記事を執筆している時間は平日17:32であるため帰宅ラッシュの時間と重なっても約2時間早いのが分かるだろう(図8)。

図8

まとめとして、週1回のペースで東京-大阪、東京-名古屋を往復し、東京で3日大阪で4日というようなライフスタイルを送りたい人をターゲットにしている。月1回しか東京にこない、大阪に行かないという方は品川まで夜行バスで向かい蒲田のネットカフェ1時間100円24時間1950円でも泊まったら良いと思う。浅草のゲストハウスも2人で平日3400円があったのでオススメだ。

需要はあるのか?

昨日と本日でのSNS(twitter、FB)の反応から推測するにそれなりにある。いつも全くいいね!や引用リツイート、フォロワーが増えることのない殺伐とした私のアカウントであるが、いくつか反応があったからだ。

通常の私のtwitterのいいね!数は1か2である。

引用リツイートも何処からともなくされた。この方は青学かつ旅好きということもあり、「ヒッチハイクをしやすいから」という理由で用賀にしたようだ。

https://twitter.com/tabisho0816/status/1126159573998395392

シェアハウス for ヒッチハイカーのFB投稿を見てこんな嬉しい問い合わせもあった。

実際に入居検討するところまで考えて電話してきてくださる方も。


ありがたいですね。

ちなみに2週間前原付きで横浜-名古屋まで移動してたおちさん、YOPPIE cafe(筆者がオーナーのイベントカフェ)に泊まりに来てくれた。小笠PAから徒歩約45分、走って28分29秒(筆者)なので中継地点として利用できることをここに明記しておく(無人宿泊は行っていないので筆者か店長の下司さんがいるときのみhttps://twitter.com/mamatyarik)。

ヒッチハイクに際し心がけていること

差し入れを持参する

ヒッチハイクで人に乗せてもらうと何となく申し訳ない気持ちになります。感謝とまざった複雑な気持ちになります。ですので私は常に小腹が空いたときに食べれるスナックや、深夜帯の移動が多いのでコーヒーを差し入れます。これは私自身の申し訳なさの解消でもあり、借りばかり作るととてもムズムズするのです。

車内が盛り上がるように尽くす

善意で乗せてくださっているので、こちらも出来るだけ「乗せて良かった」と思えるようなコミュニケーションを図ります。どれだけ眠かろうと寝るのはNGですし、相手の興味関心に合わせて話している割合が3:7(自分3相手7)になるようにいつも努めております。あっという間に目的地に着き、さっきお会いしたのにもうお別れという感覚にヒッチハイク後は包まれます。

直近の拠点設置の流れ

拠点の設置は、

  1. 東京・用賀IC周辺 駅徒歩15分以内の2DK〜3DK物件の予定
  2. 大阪・吹田SA周辺 吹田駅orSA徒歩10分以内の3DK以上の物件予定
  3. 名古屋・刈谷ハイウェイオアシス周辺 徒歩5分程のワンルーム予定

という順番で進めていきたい。まず用賀の拠点をオープンさせないことには何の進展も起きないのでそこを目指し、私による月額賃料の負担が限り無く減ったところで次の物件に移るスタイルにする。1人から頂く月額家賃はスタート期は家賃割る人数でする。本来は定住するわけではなく週2,3回の利用者を対象にしたいところだが、それでは拠点の維持が難しいので最初の内は2,3人に定住していただく。そこから週数回の利用者を増やしていき、そういった方から月額5000〜1万円頂くことで家賃負担をならしていくと同時に他の拠点へ有機的に移動していただきたい。言うなればアーリーステージの利用者は拠点開拓者だ。拠点から拠点へ移り住み拠点を作り上げる(どの家具を設置するか、どんなコンセプトにするかなどなど)、拠点の風土を醸成するさながらゴールドラッシュ時代の開拓者とでもいったところか。

PS:用賀の相場感はこんな感じ 吹田は6〜8万で3DK、刈谷は2,3万でワンルーム
https://suumo.jp/chintai/jnc_000046795335/?bc=100151323949
https://suumo.jp/chintai/jnc_000047368653/?bc=100155528946
https://suumo.jp/chintai/jnc_000045346417/?bc=100140778687
https://suumo.jp/chintai/jnc_000017205916/?bc=100096575077
https://suumo.jp/chintai/jnc_000013419741/?bc=100021726796

拠点設置場所査定プロセス

図1

自分の経験(筆者は大学2年時にヒッチハイクで1ヶ月程通学した経験がある)と数多あるヒッチハイクレビューから合理的な場所を選んだ(Google上で約2時間検索に費やした)つもりだ。例えば、刈谷ハイウェイオアシスは名古屋から遠いのでは無いか?そもそも最寄り駅までかなりの距離があるのではないか?と疑問が浮かぶかもしれないが、天然温泉かきつばた利用者のための無料送迎バスがあり、8:00-14:00ならば1時間に1本は出ており、先着定員9名まで乗ることができる。また、コミュニティバスなどが知立駅、刈谷駅まで出ているので最寄り駅までの移動手段は確保されている。なおかつ大阪方面に向かう車は伊勢湾岸自動車道を通るため名古屋まで最短のSAが刈谷となるのだ。刈谷駅・知立駅から名古屋へは図1にも記載してある通り、約20・30分410円・500円で到達できる。最悪歩いても富士松駅まで約45分と歩けない距離ではない。その点吹田SA周辺はしっかりバスが出ており、歩いても約30分である。他都市に関してはおいおい設置場所を検討していく予定だ。

拠点オープンまでのフロー

図2

とにかく人が集めなければいけないので、積極的にオンライン/オフライン問わず露出度を高めていく。毎日イベントがあるが、イベント参加費として投資をする余剰は無いため、基本的にはtwitterでの#検索&DM、FBグループでの投稿、ジモティでの投稿、インスタでのメッセージ中心になるかと思う。他に良い方法があったら共有お願いしたい。個人的にはその全てを凌駕して、ルームシェアルームメイトからの応募が殺到すると予測する。本当にオススメです。筆者はこれのおかげで西武新宿駅徒歩2分、新大久保駅徒歩4分、新宿駅徒歩11分で乾燥機付き築10年未満の1K物件に月6万円(wifi,水道光熱費込,初期費用なし)で半年間済むことができました。

まとめ

取り急ぎこんな流れで行っていきます。一緒にやりたいよ、興味があるよ、すぐお金出せるよ、という方は自分ができる条件を提示のもと応募してくださると話がスムーズでありがたいです!(出せる金額上限、いつまでに入居したいか、あったらやりたいこと、etc…) LINEでどうぞ!!

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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