災難続きの人生に休息を

筆者についてはこちら♪

ADHD大学生の考える、面倒なことから逃れる方法【家事・人間関係編】

ショーコ
WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

生活を楽にするために考えられる、ありとあらゆる解決策を洗い出した

生きているだけで、面倒くさいことに沢山直面するものです。
火事に確定申告、引っ越し、就職活動、自炊、バイト、趣味にも及ぶ面倒な物事。
子供の頃は殆どを親が代わりにやってくれていたことが、大学生、社会人となり1人暮らしが増える年齢になると問題が露わになってくるのです。
そんなときに大切なのが、「どうその問題に対応するか。」ということ。
どうせ面倒くさいことからは逃がれられないし、次々と追い討ちをかけるようにやってくるので、「面倒くさいことから回避するための努力」と「面倒くさくなくなる努力」について今回は力説します!

【家事編】

まずそもそも日常で出会いやすい面倒なことは、主に家事と人間関係が大部分を占めていると思います。最初に家事に触れますね。
経済力、恋人&妻の有無、1人暮らし・同棲・実家暮らしなどに合わせて検討してみたいと思います。

f:id:mik720:20171218011909j:plain

1人暮らしの場合

・解決策=自動化による生活の簡便化
洗濯機だけでなく、乾燥機を投入したり可能な限りの自動化が考えられます。
→乾燥機、食器洗い機、掃除機、冷凍食品や弁当など
・問題点=結局多少は自分でやらなくてはならないこと
基本的に掃除機や乾燥機にしたところで、部屋の端っこやソファーの下などは必ず汚くなってしまい、掃除機では届かなかったり、乾燥機にしてもシワまでは伸びないし、服をたたんでくれる人はいないので結局少しは自分でやることになってしまいますが。疲れているときや落ち込んでいる時は、それをやる気すらなくなってしまうので、自動化を導入しても課題は残ります。

実家暮らしの場合

・解決策=両親に全てやらせる
だいたい両親は優しいので、ご飯や洗濯、食器洗いまでやってもらいましょう。しかし、掃除くらい協力するのが吉でしょう。リビングはみんなのものですしね!
・問題点=両親に気を使ったり、「ありがとう」などと定期的に感謝の気持ちを伝えないといけない。
普通に会話をしたり、相手の話を聞いてあげたりコミュニケーションをとっている場合はあまり問題は顕在化してこないかと思いますが、一度喧嘩してしまったり、家にはちょろっと帰宅するのみで、すぐ出ていくというような生活を繰り返していると両親も気に触るでしょう。それでも優しいので基本的にはやってくれるかと思いますが。笑
※個人的な家族の付き合い方は人それぞれだと思うので、今回紹介させて頂いたのはあくまでも私の一例です。

恋人&妻との同棲

・解決策=家事分担をし、お互いに得意分野で補って行く。(or全てやってもらう)
全て家事をこなして貰う、もしくは家事分担をしてお互いの労働を減らす。
・問題点=恋人&妻と言っても、相手は血の繋がらない赤の他人です。
家族のように無償の愛を注いでくれた人達とは少し状況が違ってきます。こちらだけが無償の愛をもらうことはできないし、それなりに相手にもメリットを与えないといけません。
昭和的な「俺がメシを食わせてやっている」的な態度で妻も満足すればいいですが、いかんせん男女平等が声高に叫ばれる時代。そこは相手と相談して、家事も分担しないといけなくなるかもしれません。
全てを彼女&妻にやってもらいたい場合は、よほど尽くしてくれる人を探さなければなりません。まず自分自身が魅力的になったり、そういった女性を探す能力が試されるので、全ての人がすぐ出来るわけではなく現実的ではありませんね。

経済力がある1人暮らし

・解決策=お金で全てを解決する。
洗濯はクリーニング屋さん、ご飯は外食、掃除は家事代行に。これで火事に置いての労力は省かれます。
・問題点=クリーニング屋に出向かなければならない、ご飯を考えなくてはならない、家事代行を手配しなくてはならない。
色々考慮した結果、最後にはいつしもお金が最強という結論に至ります。
金で時間と労力を買ってしまいましょう!稼ぐ努力には大きな価値があります。
彼女&妻をゲットしてもデートなどで出費がかさみますし、社会人の実家暮らしだと家族にいくらか納めないといけませんし、気も使わないといけません。これらの問題をひっくるめて解決するのがお金です。お金もっていたら全ての選択肢が可能になります。

個人的な最も優れた解決策

解決策=外注をしまくる
ホテル暮らしにする(ランドリーサービス、朝食&夕食付き、清掃あり、荷物受け取り…etc全てやってくれる)
服はまとめて1ヶ月分30着買おう、そして洗わず捨てる(ランドリーに出して取りに行くことすら面倒くさくなった場合)
・外食をしよう(3食外食すれば作ることも、片付ける必要もなくなる)
・税理士や行政書士や秘書を雇って面倒な事務手続きは全部やらせよう(税金系、スケジュール管理、請求書やプレゼン作成など)
上記を低所得者でも可能にする、フィリピン・タイ移住についての記事を今度詳しく書くつもりです。

f:id:mik720:20171218011849j:plain

 

【人間関係編〜大学生〜】

「全ての人の悩みは、人間関係からくる。」
とアドラーが言っているほど、人間関係というのは面倒です。
かといって、全ての人間を消すことはできないし、どこまで行こうとどこかに必ず人はいる。例え、ロビンソン・クルーソーのように無人島で1人暮らしをしたところで、他の人間が地球上から消えるわけではなく、物理的に見えなくなっただけ。
なので、できるだけ人間関係を維持しながら面倒くさくない付き合いをする努力について考えていきたい。

f:id:mik720:20171218011928j:plain

人と関わらない道を選択する

仏門に入って出家したり、経済活動以外は全く人に触れず自分の趣味を突き進んだり、どっかの無人島に移住したりです。
しかし、それだけの覚悟と勇気がある人だけに制限されてしまう方法でもあるので、現実的とは言い難いでしょう。

今まで通り普通に人と接していく

大学生で言えば、バイトの集まりやサークルの飲み会、ゼミの飲み会、OB&OGとのコネクション作り、就職のときのコネクション作り、インターン先での付き合いetc…色々あると思いますが、これをしなかったときの問題点は下記だと思います。
・友達ができない
・大手企業などに入りにくくなる(インターンとかしないし、意識高い先輩からの有益な情報とか聞かないわけだから)
・地元に帰ったときにビジネスで頼りやすい人が少なくなる(起業して地元に貢献したいなど思ったときすぐ協力してくれないかも)
・教授にもゼミ生にも好かれないわけだから、協力は得られない
etc…他にも色々デメリットはあると思いますがこのあたりで終了します。
今まで通り普通に接していけばこのようなことは回避できるはずです。普通に人間関係を維持しましょう。それが社会からはみ出さないためでもあります。

上記を全て無視してやりたいことだけやりたいけど、友達もほしい、人の温もりを感じたい!

そうですよね、面倒くさいことはやりたくないけど、自分が好きなことはやりたいのが人間の性です。とても動物的で良いと思います。
では、普通の人間関係を無視したときに出てくるデメリットは既に記載しましたが、これを本当に無視してもよいでしょうか。
▶間違いなくできなくなること
・人が多い企業の方が純粋に嫌なヤツに遭遇する確立があがるので、大企業にいけなくなる(小さい会社だと嫌なヤツに遭遇した時我慢する時間が長くなるのでそれもまた考えものですが)
・大学生と大学生らしいことが出来なくなる
・経団連の大企業に入れば平均収入より高くなることはほぼ確実になのにそれを捨てることになる(安定した収入の放棄)
・社会的信頼、社会的評価を簡単に効率よく得られなくなる
※→早稲田大学に入学した一例ですが、払った努力に対してメリットが多い。(インターン先で早稲田国教なら英語テストも面接もいらないよ的な、OB&OGが繋がりをとりもってくれたり、郵便局での扱いが変わったり)
・頼れる友達が少なくなる(得たい情報を共有したりする友達、知り合いの絶対数が減るので新しい情報をすぐに手に入れづらくなる)(今はsnsがあるのでカバーはできるかも)
▶解決策
・頼れる優秀で誠実な人とめちゃくちゃ仲良くする(少数精鋭にする)
・経済的に自立する(起業、投資)
→最初はお金がないのでどうしても我慢して原資を調達しないといけないorそれさえ借りる
・新しい価値基準を自分にインプットor新しい価値基準をつくる
→宗教をしたり、ヒッピーの文化を取り入れたり、海外移住したり、哲学をやったり、とにかく社会の大多数が価値と認識しているものと反対のことを行って、ユニークな価値基準を仲間と共有して結束を高めましょう
etc…

結論:お金がないと始まらない

何はともあれ、お金がないと始まりません
かといってお金の亡者になっても本末転倒です。
お金と言うのはあくまで、何かを可能にしてくれる魔法のようなものです。それに代わる実力があったり、人としての魅力があったら不思議と周りの人が助けてくれてなんとか生きていけるでしょう。
出来るだけドンドン楽になる方向性の努力を払っていくことが大切かと思います。貪欲に嫌なことはいや、やりたくないことはやらなくてもなんとかなるものです。それを無理やり「他の人もやっているから」という理由からいつの間にか必ずやらなければいけないもののように感じているだけです。
ぜひ、楽しく、本能、欲望、刺激に忠実な日々を送りたいものです。

f:id:mik720:20171218012015p:plain

 

【最後に】

私の場合ADHDという診断にWISEを使っておらず、脳波を調べてそういった傾向があるだけなので確実ではありません。笑
また、ADHDという診断があると、例えばものすごい遅刻やまったく集中できなかったりしたときに、「俺、ADHDだから」と開き直ってできないことを純粋に諦めることを可能にしてくれるのが実利的なメリットかと思います。
ほとんどの場合、私のような軽度な場合は特に矯正が可能ですぐにでも直すことが出来るので、周りの人達も諦めたり変な気を使ったりせずちゃんと「お前は、ただの怠惰」と叱りましょう。
※ADHD、ASD、自閉症スペクトラムなどの傾向は人によって異なります。全ての人がこのような問題を抱えているのではなく、ADHDでも遅刻絶対しない人もいれば、ASDでもおしゃべり大好きな人もいます。閾値が65だとしたら、66-100の人も同じくADHDと診断され軽度、強度と症状が違います。また、閾値より低い20の人も64の人も同じくADHDと診断されないので、そういった「傾向」があるということを認識するのは自分を理解する上で役に立つかもしれません。

 

それではまた次回の記事で会いましょう!

yoppie

この記事を書いている人 - WRITER -
ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




スポンサードリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© YOPPIE MEDIA , 2017 All Rights Reserved.