災難続きの人生に休息を

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もう日本は世界から置いてかれたんだ。あぁ、孤立街道まっしぐら

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

アジアの長だと日本がデカい顔をする理由がわからない

いつしか成長をやめ、現状維持に徹底した日本。
新しいものに向かって「それはやるな!」と頭ごなしに否定し、新参者を受け入れない日本は、老害そのものである。
平成時代に生まれた私は、右肩上がりに経済成長し続けた輝かしい日本を知らない。正直、日本ってダサいんじゃないかと思ったりもする。
けれど、日本のテレビをつければ「COOL JAPAN!」と言っていかに日本が素晴らしいかを特集していたりする。一体どこが凄いってんだ。殺人が少ないことぐらいじゃないか?
※この記事は筆者の主観的意見を多く採用しています 

東南アジアにすら置いていかれそう/日本のモールはダサすぎる

発展途上国のイメージが強い東南アジアだが、実のところ(とりわけそれぞれの首都は特に)日本を遥かに上回っていそうな設備が整いつつある。
例えば、ショッピングモール。
日本のショッピングモールといえば、イオンやイトヨーカ堂などが脳裏によぎるが、諸国のショッピングモールのモダンなオシャレさは日本のものの格段上を行く
実のところ、トイレの作りであったり時折残念なところもあるのだが、そんなことは目じゃないぐらいには発展している。もう表参道ヒルズもビックリだよ。

 ↓ フィリピン・セブのアヤラモール

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 ↓ タイ・バンコクのターミナル21。階ごとにコンセプトとする国を変えているので、移動するたびに異なった雰囲気を味わえる。

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なんだかこれを見ていると、109ってダサくね?って思えてくる。

クレジットカードの流行らない現金主義大国(変化を受け入れないビビりな日本)

これを読んでいる皆さんはクレジットカードを持っているだろうか。
個人的感覚だが、我が国日本ではクレジットカードに対して、「消費している感覚がしなくて怖い」と言った印象を持っている人も少なくないように感じる。
先進国を例にあげよう。このNHKの記事から引用させて貰えば、
スウェーデンの現金流通量は、対GDP比で1.4%(2016年)。アメリカの7.8%、ユーロ圏の10.7%、さらに日本の19.9%と比べると、その差は歴然です。
そう、むしろ『現金お断り!』の時代なんだ。
思い返せば、オンラインストリーミングが流行している今、いまだにCDが売れるのも日本だけだし、電子書籍なんかよりも本が良い!と頑なに意地をはるのも日本。
確かにどちらにもメリット・デメリットはあるのだけれど、一向にメリットに目を向けようとしないのは何故なんだ。惰性すぎやしないか?
↓ 個人的には、現金いらずのこういうの推してます

惰性といえば、格安SIMが流行らないのも日本の惰性

世の中の常識は諸行無常で、季節以上に早く移り変わっていく。スマホのネット契約も、実は遥かに時代が変わり、audocomoなどのキャリアを使うよりも、LINESimや楽天Sim等の格安Simを使用した方が通信費はかなり安く済む。それなのに、未だにキャリアでプランを組んでいるのが日本なんだ。
「一度決めたことは中々変えない」という性質があるかのように思う。
それはまるで終身雇用制度のよう別にいいじゃん転職しても。
もう良いんだよ。どんどん変わろうよ、日本。
格安SIMを使えば、今キャリアで組んでるプランの半分になったりするんだぜ?
てか、ツーリスト用Simも日本は高すぎる。こんなんじゃ日本への旅行者も減るよ。
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新薬もなかなか手を出せない

日本は、新薬に対してもかなり慎重派すぎる。例えば、もはや新薬でもなんでもないピルを例にあげてみよう。
世界のピル普及率を見てみて欲しい。
このように、他の先進国ではピルの普及率が高い中、日本いおいての普及率はかなり低い。
その理由として、HUFFPOSTの記事によると、処方箋が必要なこと・ピルの承認が遅かったこと・ピルに対する偏見などが挙げられている。
お隣の中国・韓国なんかは男女とも不妊手術すらもするんだとか。
守りの硬い日本、なぜなのか。まあ妊娠したいなら別に良いのだけれど。

Uberもタクシーのみ。てか、個人タクシーの基準キモすぎる

シェアリングエコノミーという考えはもはや新しいものではないが、日本はそれに適応しきれていないように感じる。
移動ニーズのある利用者とドライバーをマッチングするサービスのUberは、タクシーでない一般人ドライバーと利用者を結びつけるものだが(ライドシェア)、日本ではただのタクシー配車アプリと化してしまっている。タクシー業界からの反発や規制が主な原因だそう。
のちに紹介する民泊と同じであるが、タクシーとUberなどのライドシェアには異なったニーズやメリット・デメリットがあるのではと個人的には思っている。タクシーはそこら辺にいるものをサッと捕まえスムーズに目的地に向かえるのが大きな利点である。それに、普段より車での移動に馴染みのなかった人がUberに馴染むことで、タクシーを利用しようという考えにもなりうる。
また、少し話がそれるが、日本の個人タクシーの基準がキモいことを皆さんはご存知だろうか。個人タクシー事業者になるための条件に、35歳未満の場合、10年以上タクシー会社に勤務していて、なおかつ無事故無違反でなければならないというものなどがあったりする。
そう、つまりは既存のタクシー会社で働けってことです。日本は新規参入者に厳しすぎる。
*シェアリングエコノミーについて参照リンク:総務省|平成27年版 情報通信白書|シェアリング・エコノミーとは

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Airbnbも新法でどんどん厳しくなる

新規参入しやすい土俵で、個人事業主(もどき)デビューした人も少なくなかったはずの民泊サイト、Airbnb。きっと1度は誰もが耳にしたことがあると思う。
Uberよりも需要の高かったことから、長期間使われ続けていたが、それもついに殆どの物件が息の根を止めようとしている。民泊新法により、6月には未登録の物件は全削除されるのだとか。(しかも民泊物件の行政への登録基準はかなり厳しいものである)
行政に民泊物件として登録していないものを、違法民泊やヤミ民泊と呼び、人々はあたかもかなり危険なことのように大騒ぎする。確かにきちんと登録しないというルールに従わない実態は批判すべきものであるが、正直なところ普通の民泊と対して変わらないものだと私は思う。登録基準が厳しいが故に登録出来ていない物件もあるのでは、と思う。
シェアリングエコノミーの概念を広げたAirbnbは、空き物件とそこに宿泊したい人々のマッチングをしたのである。Airbnbのコンセプト「暮らすように旅しよう」が私は心底好きだった。ホテルでは清潔さや便利さが約束され、かなり便利であるが、一方で住んでいるといった感覚は味わえない。しかし、airbnbなどの民泊ならば、まるでその地域に住んでいるかのような気分を味わえる。(そういう意味では、ホテルと民泊のニーズも違い顧客戦争という訳では無いのでは、と考えている)
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新しいものを拒絶し続ける、その行く末とは

そもそも、「既存の何かを守る」という日本の概念は時として間違っていると思う。誇張して言えば、ロッテリアを守るためにマクドナルドの参入を許さない!と言っているようなものだ。新しいものに負けそうならば、自分自身が更に魅力的になるしか無いのに、親(国)に泣きついてばかりいるのはみっともない
確かに新しいものへの不安は中々払拭出来ないが、あまりにも長い間拒否し続けるのもどうかと思う。適度なところで、対応していかねばならないのでは無いだろうか。
さもなければ、隣国を始め世界にどんどん抜かされて行く。出来上がっている既存の殻に閉じこもり、世界の流れに置いていかれ、気づいた頃には浦島太郎。今のままではそんな未来が待っているのでは、と。
日本よ、新しいものへどんどん突き進もう。本当のクールジャパンへ近づこうよ。
このままだと、ど底辺まっしぐらだよ(^ ^)
ベトナムよりお送りしました。
それではまた!
yoppie
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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