災難続きの人生に休息を

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【ADHD的移住スタイル】暇なら、マレーシアに移住しようぜ。

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

時間があり多動な海外好きにオススメの暇つぶし用移住先「マレーシア」

☆こんな人にオススメ♪

  • 新たな環境で新しい人生をスタートさせたい!
  • 暇を持て余していて休日は家に篭ってばかり…
  • 海外旅行が大好きだけどお財布と相談しないと…

★ピンポイントにオススメ!

  • ADHDで極度に飽きやすく、常に刺激を受けていたい人!
  • 休学中の学生、フリーター、通信課程学生、ニートなど暇な人で海外で事業起こしたい人!
  • 格差、貧困、難民などに興味があり世界のアンダーグラウンドを生で見たい人!
  • オーストロネシア語族、シナ・チベット語族中心に言語が気になり人々のパターンを独自に分析したい人!

※この記事は、AirAsiaの就航先,価格,プロモ期間を中心に、KLの宿泊費,移動費,食費が書かれています。読み終わるのには3分程かかります。

 

マレーシアに移住しよう

今回紹介させていただくのはマレーシア移住のすゝめです。

マレーシアは、タイ、インドネシア、ブルネイ、シンガポールと国境を接しており、マレー系、中華系、インド系の人々が住むグローバルな国です。

用語はマレー語、英語となっておりバイリンガル以上がスタンダードな国です。
民族間のコミィニケーションではマレー語に次いで英語を使用するので、東南アジアではフィリピン、シンガポールの次に英語を話す国となっています。

と概要の説明はここまでにして、本題に入りたいと思います。

【世界最強のLCC・AirAsia】

インド系マレーシア人、Tony Fernandesが創業したAirAsiaは、日本のバニラエア、Peach、オーストラリアのJetstarなどが比較にもならないサービスを提供し続けている。皆さんにも感動体験を是非していただきたい!!

ここがスゴイよAirAsia5選

※Macbookで予約を行う場合

  1. 機内食377円、ビーガン・ムスリムにも配慮された完璧なメニュー(Jetstarの機内食は約1,000円・少ないメニュー)
  2. 予約時2ヶ月単位で値段が表示され、日別の比較が便利(Jetstarは1週間分の表示)
  3. 通貨&言語の設定ができる(Jetstarは現地の通貨で計算される)
  4. 圧倒的な安さ、常時プロモ開催(Jetstarの約2分の1,3分の1の値段が多い)
  5. 豊富な就航先、24カ国120都市以上(Jetstar18カ国80都市以上)

ごめんよ、Jetstar…

※参照

エアアジアグループの就航都市 – Wikipedia

ジェットスター・グループの就航都市 – Wikipedia

行きたい時に行きたい場所へ、そして格安で海外旅行を

つまり、
行きたい時、行きたい場所へ、格安で、海外旅行を可能にさせてくれるのが「AirAsia」なのです!!

⬇︎筆者が調査した際のプロモ価格

f:id:mik720:20180228034815p:plain

 

⬇︎筆者が調査した際のプロモでない通常価格

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日本にいる場合の休日にかかる費用を考えてみよう

 

正月の帰省ってみなさん交通機関は何を使っていますか?
僕は地元まで、新幹線片道7700円なんですよね。

だったら学生で暇なんだから夜行バスでも使えって思うじゃないですか。
それでもただの片田舎なので往復6000円くらいかかっちゃうんですよね。

じゃあ彼女とのちょっとしたデートの場合はどうでしょうか。
鎌倉に行くとして、往復2人で4000円。小町通りで食べ歩きしながら、鶴岡八幡宮、大仏やあじさい寺を通過し、江ノ電にガタゴト揺られて江ノ島水族館行って暗がりの中イチャイチャし、1日の疲れを江ノ島アイランドSpaで癒やす不純度ゼロのデートでも2人なら軽く2万超えるんじゃないですか。

一方のマレーシアだと格段に安く済む

だったら僕は、マレーシア移住しちゃえば良いと思うんだ。

東南アジア諸国の陽気な雰囲気の中、誰にも文句言われずテキトーに仕事して、週末バリ片道3000円でひとっ飛び、白い砂浜&青い海を背景に、南国リゾートでカクテルでも飲みながらスローライフを楽しみたい。ガッツリデートしても、鎌倉デートの半額なんじゃないかな。

クアラルンプールからイポーとかの片田舎、シンガポールに行っても2000円ちょっとで往復できるし。

そんなライフスタイルを可能にさせてくれるのが、

マレーシアであり、AirAsiaなのです。

 

【実際問題、マレーシアってどうなのよ?】

まずは大切な固定費から…

宿泊費

→ダウンタウンホテル1泊500円〜2000円。2000円も出せば2つ★レベルのホテルに泊まれる。安いホテルは衛生面でのストレスが多々あるので回避すべき。1人の場合はゲストハウスがオススメ。(耳栓、アイマスク、マイシーツ必須)

移動費

UBER&Grabが神。初乗り約100円。20〜30分乗っても200円とか。電車の方が高いので電車の存在意義が問われる快適さ。シェアバイクもシンガポールや深セン並ではないが普及している。GOKLというバスが無料。観光地や重要地点を必ず通過してくれる庶民の足。

食費

→インド系が安い。中華も安いがインド系の方が若干安い。バターナンが150円。屋台ならもっと安いのがあると思う。

通信費

→Tourist SIM7.5G 45RMB=1500円くらいで、そこら辺のセブンイレブンに売っています。

Q.言葉って通じるの?

A.英語が通じますが、屋台などでは通じないことがあるのでその時はジェスチャーで。マレー語、中国語が日本人にとっては学びやすい言語となっているので時間がある人は勉強しましょう。マレー語は発音も簡単なのでオススメ。人口約2億のインドネシアもほぼ同じ言語ですしね。

Q.治安ってどうなの?

A.全く不安を覚えませんが、若干インド系の人々が痴漢をしているところを目撃したので女性の方はバスに乗る際などは十分気をつけましょう。

Q.マレーシア人の人柄は?(超主観的)

A.3民族が入り乱れているので一概には言えません。マレー系=少々無愛想、イスラム教徒(すみませんこのくらいしか分かりません…)、中華系=フレンドリー、世話焼き、大陸より礼儀正しく、ほぼ中国を感じない。インド系=案外英語話さない、体臭が香辛料、無料バスにいっぱいる、人懐っこそう、「かわいいね〜、ちょっとまって、お兄さん、マスター」が口癖。

Q.もし事故ったときなど大丈夫?

A.日本人医師会があったり、日本までとはいかないが医療設備も周辺国より整っているので基本的には遜色ない。いざとなったらシンガポールに行けばOK。任意保険やクレジットカードの保険は念入りに確認しておく必要があります。

Q.就職とかできるの?

A.リクルートエージェントさんに聞けば大丈夫。マレーシア人の平均年収は約180万円。中華系は約240万とほぼ日本人と変わらない。このくらいは就職すると稼ぐことができそうです。日系の企業になるかと思うので英語力はあった方がいいが、マストというわけでも無さそう。

 

割と好条件なマレーシア、移住しちゃう?

 

そんなこんなで、割とマレーシア移住が好条件なことが伝わったのではないでしょうか。

英語が通じて、交通費・生活費がバカ安くて、暖かい国マレーシア。

時間と暇がある人は是非一緒に移住しましょう。

因みに他の国でも真剣に調査したりしているので、また改めて記事にしたいなと考えております。その際はお付き合い頂けると幸いです。

それではまた!

yoppie

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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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