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全裸美女がドブ川で水浴び in ミャンマー

ショーコ
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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

全裸美女がドブ川で水浴び in ミャンマー

 

首長族を、皆さんはご存知でしょうか?
きっと人生で一度は、金色の輪っかをはめた女性をテレビで見たことあるのではと思います。

今回は、彼女達が生息する、インレー湖周辺の街にいたドブ川水浴び美女の話。

 

インレー湖周辺・田舎町のドブ川は、みんなの風呂場・・・?

 

ミャンマーの首都ヤンゴンからバスで13時間程の場所に観光都市インレーは位置します。首長族以外には特に目立った特徴はなく、よくある東南アジアの田舎町といったところです。

※この記事で紹介しているのは、インレー湖の北側に位置する、ニャウンシェという街で起こった話。 

夜行バスで早朝到着した私は疲れもあって、行動し始めたのが14時頃でした。ご飯を食べに町に出て、空腹を満たし自転車を借り、翌朝首長族を見るために船の予約をしました。明日に備え今日は疲れをとるため、散歩中に発見したスパに向かっている途中のことでした。

突然、大きな水飛沫がたつ音が川の方から聴こえてきました。子供たちがどうやら水浴びをしているようです。生ゴミやネズミ色がかった川の濁りを気にしなければのどかな景色です。

若干彼らの健康を心配しつつ視線を移すと、川の分岐の奥まった人通りの少ない場所に、いるではありませんか、女が。しかも裸で。

フィリピンについて記されたブログで東南アジアの水浴び事情についての事前知識はありましたが、突然のことだったので頭が真っ白に。

こんなまだ日光の陰りが見えないお昼過ぎに、人通りが少ないとはいえ若い娘が惜しげもなく女体を晒すことはいかがなものかと思いました。ただの水浴びならいざ知らず、彼女は石鹸を持参しているようで、あのドブ川が正真正銘お風呂として機能しているのが伺えました。

 

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川で身体を洗い、民族衣装を見にまとう姿は異世界を匂わせる

残念なことに、こちらからはこんがり焼けた健康的な背中と、時折見えるふくよかな横胸の膨らみしか確認できず、痛恨の極みでした。

結局、彼女がロンジー(ミャンマー民族衣装)をバスタオルのように身体に巻きつけるまで見入ってしまいました。ロンジーをばぁっと広げ、後ろから纏うように身体に巻きつける姿は崇高ささえ感じるものでした。

*余談ですが後日調べたところ、ミャンマー人女性は服を身につけたまま水浴びをすることが多いようです。また、川の多くは周辺の民家から垂れ流しにされる人間の糞尿が混ざっており、衛生上非常に良くないようです。私が確認したその川は、ゴミが浮かび、川の底から常にガスがプカプカと湧き上がってきていました。

※この写真の真ん中のおばちゃんが履いているスカートのようなものがロンジーです。大きな一枚布で、ミャンマーでは老若男女このロンジーを履いています。

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因みに、私が見た彼女に限らず、町中の子供達が川で身体を洗っているところを目撃しました。今の日本では到底見られない、まるで時間を巻き戻したかのような光景でした。

 

 

yoppie

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