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【全移動手段比較】旅行をもっと安く、早く、快適に、を実現させる移動手段とは?<国内編>

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

全ての移動手段を比較してみよう

 

現代では、テクノロジーのおかげでかなり沢山の移動手段がありますね。

空路に陸路、地下道、そして海までをも私たちは横断することが可能です。そんな様々な移動手段を、今回は比較したいと思います。

▶︎旅行フォビアを患っている人にオススメ♪
「旅行をもっと安く、早く、快適に」をモットーに、今回の記事を書いております。

【こんな人にオススメ】
・とにかくたくさんの場所へ行きたい
・安く行きたい
・安くても長時間の移動はイヤ

 

電車・新幹線

さて、まず初めにお馴染み「鉄道での移動」をご紹介いたします。

最北端は北海道・稚内、最南端は鹿児島・西大山まで電車で行くことが可能です。基本的に主要都市間を繋いでいるので、その中継地点の田舎も通っていたり、私鉄が人口密度の低い地域をカバーしていたりともっともポピュラーな移動手段の1つと言えます。

JRでは、青春18切符(年齢制限なし)はじめ、関西新幹線1日利用切符や、各JR支部が独自で発行しているお得な切符が長期休み中心に販売されているので、長期休暇での利用はオススメです。

また、学生はある一定以上の距離(101キロ以上)の場合は、学割で10%安くすることが可能なんです。

新幹線では、東京ー大阪間は約2時間45分で行き来可能など、場所によっては飛行機よりも楽で早い移動方法となります。値段は東京ー名古屋=10,360円、東京ー大阪=13,620円、東京ー広島=18,040円、東京ー博多=21,810円となっています。実用的な点は、飛行機や夜行バスなどと違い予約なしで乗ることができる点です。筆者は予約をすることなどが面倒なので、このようにすぐに乗れるのは心理的負担がかからず非常に助かっています。

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バスでの移動

電車・新幹線と同じく主要都市間を繋いでおり、中間に位置する田舎街は通ることができるが、人口密度が低い地域などは利用客数が少ないので乗車賃がどうしても上がってしまうのが難点です。

東京ー大阪間などの人通りが多い区間は、深夜バスが約8時間の乗車で平日1500円などが普通に存在しています。(休日や繁盛期になると約4500-6000円に跳ね上がってしまうことが多いです)

東京ー大阪間が移動距離に対しての運賃がダントツで安い例です。一方、東京ー名古屋間などは移動距離は大阪より短くなるのにも関わらず、約6時間の乗車で平日2000円くらいになってしまいます。

また、深夜バスに関しては物によってはカーテンがあったり、席がひとつひとつ離れていることもありますが、基本的に席が隣り合っており、見ず知らずの人と長時間に渡り隣り合って座っていなければならず、我慢が必要です。それを回避するために昼間のバスをとっても、深夜バスほど安くない場合が多いと経験上言えます。ですが、バスは概して、電車&新幹線よりも安くなる傾向があります。

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車での移動

地方で車の所有率は高いですが、都内になってくると駐車場が月額約3万円(文京区の音羽)ほどかかってきてしまいます。

例えば、現在私が居住している政令指定都市で人口約80万人の浜松市の場合は、駅徒歩5分で約1万円くらい、中心地から3駅ほど遠鉄を進むと半額に下がります。

車を所有する際に必要となるお金は、税金、保険料、維持費などが上げられます。普通車の場合は所有しているだけで約7万円、軽自動車の場合約3万円かかります。保険料も18-24歳の間は非常に高くなっており、1年で約12万円ほどかかります(保険は任意です)。

また、2年に1回ほど車検があります。自分で修理する人は事務手続きの費用と実費で1万円ほどですが、普通に修理会社に依頼すると約10万円ほど取られてしまいます。これを合算すると大体、私の居住区で普通車の場合2年間車を所持するだけで約25万ほどかかってしまいます。

更に追い打ちをかけるのがガソリン代です。私の所有する車の燃費は1㍑10㌔ほどで、現在近所のガソリンスタンドは1㍑127円です。これは東京ー浜松を往復すると約500㌔になるので、おおよそ6350円程かかる計算になります。

他にも、高速道路を使うと深夜と休日の場合割引が適用されますが、それでも往復約8000円かかります。(平日では1万円を越えます。)車は便利ですが、家族で所有したり、友達とたくさん遊びに行ったりしない限り宝の持ち腐れになってしまうように感じます。

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バイク・原動機付自転車での移動

バイクは趣味的要素が強いかと思いますが、250ccの高速道路を走れるバイクの最小単位のバイクなどでは1㍑50㌔程走る、かなり燃費の良いものも存在します

バイクの場合は、125ccから二人乗りが可能になり、250ccからは高速道路にも乗ることができ、なおかつ250の値段は約30万円ほどでお得なものが多く、維持費も車と比べると圧倒的に安く9,510円です。

自賠責も2年契約で14,290円と、1年間所有しているだけなら1万円ほどしかかかりません。原動機付自転車に話を移しますが、1年で税金が2000円、自賠責が2年契約で9,950円です。ほとんどバイクと維持費は変わらず、2段階右折や30㌔制限、1人乗り、高速道路に乗れないなどの制限を法律によって受けます。その代わり燃費は非常によく、スーパーカブの場合は1㍑70㌔ほど進みます。普通の原付でも30〜50㌔は走ってくれます。駐車場代は、自転車と同じ扱いで徴収しないところが多く、東京の場合でも、5,000-10,000円程に収まります。

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ヒッチハイク・相乗りでの移動

マジックペンとダンボールさえあれば、どこへでも行けるという夢のあるヒッチハイクですが、失敗した時の労力はかなりのものです。

東京・用賀から西へ向かう場合は非常に楽で、時間にもよりますが日中は約30分ほど掲げているだけでだいたい捕まえることができます。(経験回数約10回)

秘訣は女の子と2人でやり、全面に女の子を押し出し止まってくれたことろに「こんにちは!」と笑顔で顔を出す作戦です。ときどき下心しかない男性の方だと、男の顔を見つけるとそそくさと退散しますが、基本的には乗せてくれます。

大阪方面に向かう車が多いので、富士、名古屋、大阪あたりまでは簡単に行くことができます。浜松までだとほぼ1回で行けます。このとき「海老名までなら行くんだけど〜」「小田原まで行くんだけど〜」の甘い誘惑には乗ってはいけません、サービスエリアやよくわからないパーキングでやるより用賀で普通に待っていればいつかは浜松を通過する車に出会えます。深夜や冬、雨で視界不良の時に行うのは出来るだけ避けましょう。

また、相乗りについてですが、nottecoというサービスがあります。簡単に言うとヒッチハイクの事前予約のようなもので、同じ目的地に向かう人が1人で行くと高いので皆で割り勘して目的地まで行こうというものです。私は、東京ー名古屋1,000円、浜松ー東京1,000円などに出会いました。バスより少し安いかなというものが多いです。

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格安LCCでの移動

さて、最も安く早く移動できる手段になり得る移動手段が、格安LCCを利用した移動手段になります。

例えば、セール時期に購入すれば沖縄は往復6,000円で購入可能であったり(普段でも大よそ往復10,000円で購入可能です)、大阪や博多までも2-3時間程度の飛行時間で片道5,000円で買えたりします。(セール時2,500円〜3,000円)

ただし、ここでの難点は、

・セール期でなければ安く購入出来ないこと(直前購入ですと新幹線の方が安かったりします)

・空港まで移動しなければならない(時間・お金が別途かかる)

が上げられます。

ただし、上手く利用すればバスと変わらない、もしくは新幹線の半額以下になり得るので、賢く使い分けて行きましょう

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船など海路を利用した移動手段

場所によってはフェリーなどを利用しなければ到着出来ない場所がありますね。(宮島・伊豆諸島など)

これらは利用不可避なのですが、時期によってはセールなどもあるので、それらを利用することがオススメです。

東京・浜松町ー伊豆大島までは往復で3000円の破格プライスを目撃したことがあります。現在は往復3,900円のセールをやっていますよ。(1/3〜4/8)

また、その他飛行機や陸路で向かえる場所への移動手段としては船はあまりオススメしません。(早い訳でもなく、安い訳でもないからです)

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その他(徒歩、自転車、自家用ジェット)の移動手段

上記が主な考えられる移動手段でしたが、その他移動手段も簡単に紹介いたします。

 【徒歩】想像しがたいかも知れませんが、徒歩で全国各地を移動するツワモノが世の中には多く存在します。Goole Mapsでは徒歩や自転車などで移動した場合の到着予測時刻も出してくれます。尚、一睡もせずに歩いた場合の計算だと思いますが。(東京ー大阪間は109時間でした。寝ずに、かつ休まずに歩けばおおよそ4日でしょうか。現実的には2週間ぐらいかかりそうですが。)因みにお分かりかと思いますが、こちらの移動手段は無料です。宿泊費などかかってくると思いますが…w

【自転車】こちらの方が徒歩よりは想像出来るかも知れませんね。某マンガの流行以来女性の方でも自転車で全国を移動する方が増えてきたかのように感じます。友人の経験談では5日程度かかったそうです。この移動手段で必要なお金は、自転車代のみですね。(宿泊費は別)

【自家用ジェット】この移動手段はかなり別格なものとなっています。まず、プライベートジェットを所有したい場合はおおよそ25~100億円程度かかります。(中古では2億円〜)また、維持費や燃料費などは合わせて2億円ほどかかります。しかし、リースの場合はかなりリーズナブルになり、なんと東京ー伊豆大島間(日帰り)で100万円で移動できるとか。この場合6人まで乗れるそうなので、6人で乗れば1人頭167,000円ですね。こう考えれば、夢がくんと近づいたのではないでしょうか。

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最後に

この記事では様々な移動手段を紹介させて頂きましたが、それぞれの移動手段のメリット・デメリットがお分かりいただけたのでは、と思います。

個人的には、財布が許す限りは新幹線が最も良い交通手段ではと感じています。

また、様々な移動手段のコラボでも更に安く上がるのではと思います。(徒歩+ヒッチハイクなど)

また、徒歩やヒッチハイク、自転車の場合、カウチサーフィンなどを利用すると宿泊費も無料になり安く上がるなどの裏技があります。今後の記事で、宿泊費を格安に済ませる方法を書きたいと思います。

それでは、また次回の記事で会いましょう!

 

よっぴ。

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4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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