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【1日マスター向け】自分で企画し1日営業をしてみよう!

ショーコ
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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民

※今回は静岡県掛川市に2019年3月にオープンしたYOPPIE cafeを自分自身でイベント企画を行い1日営業するために必要な情報まとめになります。後述する内容が絶対正しいということではなく、現時点での私のオススメの方法になりますのでベターな方法を編み出していただけますと幸いです。

YOPPIE cafeではどんなことができるのか?

どんなことでも実現可能です。YOPPIE cafeの地位や名誉・ブランドといったものは皆無です。皆無に等しいため何でも可能です。ショーコは地域に根ざして営業をしていくつもりですが、基本的に対象のお客様はすでに自分と何らかの関係があり仲良くしている人が大きな割合を占めるのでどんなイベントを企画しても、代表的な例を挙げると「性」や「宗教」などのテーマも、OKです。笑いのセンスというか同じギャグで笑える人が集まってニッチにワイワイ出来たらいいかなと考えています。もちろん排他的なコミュニティにするつもりはありませんので、地域の目によって行動に制限がかからないようにという意図です。ですので、周りに著しく迷惑をかける行為(一般的に犯罪とされていることなど)を除けば本当にどういったテーマでイベント企画&運営をしていただいて構いません。普段胸の内に秘めたる想いやオタク性を曝け出される場を作れたら幸せだなと思っています。大きな目的では、文字通り老若男女誰でもいつでも集まってワイワイできる環境を作れたらなと思っています。

どんな人が集まるのか?

集まる人の傾向として年齢・職業がみんな違っていることが多いです。共通項を探していくと学校や職場といった場以外でしがらみの無い人間関係を求めている人が集まって来ているように思います。かといって人と人が濃密に絡み合ったり、一体化していくようなベッタリとした人間関係が発生しているわけでもありません。基本的にワイワイやることが好きでフラッと集まって盛り上がって気持ちよくなって帰る、みたないイメージです。そもそも根本的にあまり交わることが少ない社会的位置関係(都会の学生と地方の専業主婦のような)にあることが大半で日頃会う機会も少ないので、そのコミュニティ内でヒエラルキーや内輪感が生じづらいシステムになってます。なのでイベントがあると年齢・職業関係ない人がフラッと約20人くらい集まって盛り上がって帰る、そんな感じです。集まる人に傾向があるとしたら、お1人様でも毎日楽しめる人(食べ歩きしたり、実況中継したり、バーにフラッと飲みにいったり)が多いことくらいです。

1日マスターにはどんな魅力があるの?

さて、抽象的な人が集まって抽象的に盛り上がって何となく帰っていくということを話しましたが、そこに私/僕のメリットはあるのか?という話です。そこに行って1日マスターしても意味なくね?と思いますよね。いや、全くその通りだなと思います。どんな価値があるのかわざわざお金払って開業した自分自身ですら正直理解していません。私自身の例でいくと、約2年半ほど前からイベントを(最初は「24時間語る会」を六本木の3LDKのマンションで)やり始めるようになりました。当初は自分と共感してくれる人探しのため地元浜松を中心に行っていましたが鳴かず飛ばず。FBでイベントページを作っても興味ありが5人くらい参加者なし。それが回数を重ねるうちにだんだん知り合いが増え現在の規模に(それでも鳴かず飛ばずですけどね…)なったので店舗を持っていても収支が成り立つし、ちょうどワンルームを借りてイベントスペースにしようしている知人がいたので「代わりに2人で店舗をもちませんか?」と提案して今に至りました。意味が無く感じられることが多いですが、小さく始めて徐々に大きくしてできることを増やしていこう、そういった出来ることを貯めていつの間にか大きな規模になっている、とスモールビジネスの典型みたいなことを実践で理解出来るのはひとつの魅力かなと思います。「小さく始める」はよく聞く言葉ですが、体で学ぶ機会は少ないので一緒にやってみませんか?もちろん楽しみながらお金も友人もGETしちゃえるオトクな趣味だと思いますよ、イベント企画。

やってみたいけど大丈夫?

新しいことを始めるのは往々にして怖いものですよね。人はちゃんと来てくれるの?そこまではどうやって行くの?泊まるところはちゃんとあるの?ちゃんとコミュニケーションは取れるかな?迷惑じゃないかな?と不安要素を上げだしたらキリがなさそうですね。

交通手段について

静岡県掛川市は東京と大阪のちょうど真ん中あたりに位置しています。

車で静岡市は約50分、浜松市は約30分です。電車で静岡は45分、浜松は25分です。

JR東海道本線掛川駅から徒歩約50分、JR東海道本線愛野駅から徒歩約40分、天竜浜名湖鉄道桜木駅から徒歩約7分です。国道1号線を降りて車で2分です。

電車よりバスが安いので安さを重視したい場合はバスをオススメします。東京ー掛川なら往復6000円、大阪ー掛川なら往復7000円、名古屋ー掛川なら4600円です。しかし、現地は車社会になりますので何人かレンタカーをし相乗りして来ていただけるのが理想ですね!

東京方面からバスでお越しの場合

東京からは大体毎日バスが出ています。始発は7:40分 東名岡津に11:20分到着。そこから徒歩で約10分になります。最終は18:40分発 22:38分到着です。

学割を適応すると3040円に値下げされます。



東京に帰る場合は、大体毎日7:09が始発で、18:40が最終になります。約4時間ほどのドライブになります。

大阪方面からバスでお越しの場合

大阪の場合だと約4時間30分、料金は学割適応時は3500-4500円ほどになります。

1番近い東名岡津に停車はせず、東名掛川で降車になります。そこから歩いて15分ほどで掛川駅まで行き天浜線に乗り3駅で桜木駅に到着します。

名古屋からバスでお越しの場合

名古屋からは割と近く約2時間ほどで到着します。また電車もバスも料金が変わらないです。バスは往復4600円で片道2300円です。東名岡津で降りれますが本数が少ないのが難点ですね。

予約制ヒッチハイクnottecoというサービスがあります

私もかつてドライバーとして2回、乗る側として4回ほど経験していますが浜松ー東京が1000円になったり、大阪ー東京間でドライバーをして3人乗せて1人5000円の15000円をGETし実質交通費がタダになったりするすごいサービスですので利用しない手はありません。

ヤギを運ぶために徳島まで行く途中
先程確認した現在の乗車依頼

新幹線・電車でお越しの方

新幹線の場合 掛川駅まで

  • 東京から約1.5時間、7340円
  • 新大阪から約2時間、9710円
  • 名古屋から約1時間、4750円

鈍行の場合 掛川駅まで

  • 東京から約4時間、4000円
  • 大阪から約5時間、5620円
  • 名古屋から約2時間、2250円

掛川駅まで来ていただければ迎えにいけます。

ヒッチハイクでお越しの場合

東名側からお越しの場合は、『小笠PA』で下車。YOPPIE cafeまで徒歩約45分。車で迎えに行くことが出来ます。新東名側からお越しの場合は、『遠州森町PA』で下車。天竜浜名湖鉄道円田駅まで徒歩約20分、そこから桜木駅まで乗車し徒歩約7分。こちらの場合も遠州森町PAまで迎えに行くことが出来ます。東京方面からヒッチハイクする場合は、『用賀マクドナルド』からヒッチハイクを開始するのがベストです。大阪や名古屋の場合は、お近くのPA/SAまで公共交通機関で向かいそこで休憩中の方々に15分くらい30人ほど声をかければ1人くらいは乗せてくれるはずです。

飛行機でお越しの場合

静岡県には富士山静岡空港という空港があります。それも掛川から目と鼻の先に。YOPPIE cafeからは車で約30分。約2000台収容できる広大な駐車場があり、14日間までなら申請なしで停め放題。14日以上でも申請すれば停めれます。

また、FDA(フジドリームエアラインズ)を利用されるのならば、掛川駅から無料シャトルバスが出ております。まさにYOPPIE cafeのためにあつらえたような空港。静岡駅からもリムジンバスが出ており利用料片道1000円。島田からは往復800円。浜松駅からは残念ながら出ておりません。きっとセントレアへ流れるからでしょうか(名古屋のセントレアまで3000円でいけます)。


こちらが就航先

国内線

  • 北海道/新千歳 (ANA)
  • 出雲 (FDA)
  • 福岡 (FDA)
  • 鹿児島 (FDA)
  • 沖縄/那覇 (ANA)

国際線

  • 韓国/ソウル
  • 中国/煙台
  • 中国/上海
  • 中国/杭州
  • 中国/武漢
  • 中国/寧波
  • 台湾/台北

気になるお値段

直近で調べてみると静岡ー鹿児島の料金はこのような感じ。U22割(ショーコは21歳なので適応)とバースデイ割が(ショーコは3/29日生まれなので適応)普通料金が3万8千円とかなり割高ですが、割引を適応できる人ならば安くなる印象。同じ時期の違う場所(東京・大阪・名古屋)から鹿児島行きの便を比べてみても東京は約1.5万円、大阪は約1万円、名古屋が5千円と富士山静岡空港も悪くはない値段で移動できます。また、北海道と沖縄はANAしか就航しておらずこちらの料金はどの時期もあまり変動せず大体約3万円。25歳以下の人はアンダー25というプランが存在し、当日空きがあれば通常料金の半額ほどで飛行機に乗れます。沖縄の場合ですと通常約3万円のところが通常時は1.6万円で繁忙期は1.9万円で空きがあれば乗ることが出来ます。このように国内いつでもどこからでも合計約3万円ほどの予算があればYOPPIE cafeに行って帰ることが出来ます。

3/15日発上海行きで比較してみました。最初が静岡発上海行きで約3.1万円。次に東京・大阪・名古屋と続きますがパッと見ほとんど値段が変わりません。東京に至っては静岡から行ったほうが安いという結果に。大阪と名古屋は静岡発より安いですが、関西国際空港が泉佐野という大阪の岸和田より南に位置するので立地的にかなり不便ということと最安プランにすると約1.7万円ですが17時間かかるというアホみたいな待機時間が発生します。唯一比較対象としてベターなのが名古屋。中部国際空港はかなり優秀のようですね。国内線国際線ともに圧倒的に安い。浜松からの場合は浜松ーセントレアをつなぐe-wing片道3100円を利用しても静岡発より安いですね。

宿泊施設について

ショーコは新たなライフスタイルである多拠点生活を全面的にバックアップしたいと考えているので全国にある拠点を月額定額制で開放しています。1日マスターの場合は、浜松駅徒歩2分の拠点を無料開放していますので掛川でイベントを行う際はそちらをご利用ください。毎回シーツ、タオルを洗濯&乾燥していて来る人来る人に「生活感がない」「きれい」と言われていますのでそこは安心ください。掛川の店舗に泊まることも問題ありません。そちらはソファに寝袋を敷いて寝るスタイルになります。安眠したい方は浜松の方が寝やすいかとは思います。風呂もありますし。現地では私の車がありますが2人乗りなので、レンタカーをガッツレンタカー浜松駅前店24時間2000円で借りれるのでオススメです。

月額2万円で東京、浜松、掛川、大阪、奈良の5拠点を活用することが出来ます。普通に1拠点にずっと住んでも2万円です。要するに家賃2万円で5軒借りることが出来ますよということです。ショーコと下司啓太@ママチャリ日本1周
@mamatyarik
4月からシェアハウスを浜松で開始するので浜松はあと2人ほど住める環境があります(フライヤー写真最上部)。掛川は店舗(写真上から2番目)になりますので風呂はありませんが約20畳ほどのスペースを活用出来ます。東京は上板橋と練馬と選ぶことが出来ます。

集客の仕方 

自分の根拠地から遠く離れた静岡県の掛川市での開催となると集客に手こずるかと思います。自分の友達と一緒に来るのが一番の集客法ですが、難しいと思うので下記の方法を試してくださる良いですね!

Facebookのグループページ

自分のイベントページを作ってFacebookのグループページに投稿するだけでも効果が期待出来ます。こちらにイベント作成の手順が載ってますので参考にしていただけますと幸いです。

ジモティーのイベントに載せる

ジモティーは1番効果がある地域掲示板になります。数撃ちゃ当たる方式で書き方を変えて様々な投稿をしてみるのが良いと思います。例えば異業種交流会だったら「10人くらいで集まって盛り上がりませんか?」や「新しい出会いと名刺交換!!」や「ドリンク飲み放題、お菓子食べ放題で語り会りましょう!」などなど書き方に緩急をつけて沢山投稿すると1人は来てくれるはずです。

地域イベントに参加してみる

時間がある方は何日か前に浜松入りして他のイベントに参加して声かけするというのもとても効果があります。いきなり「異業種交流会に来ませんか?」というのではなく、話の流れで「何しているんですか?」と聞かれたあとにやっていることやイベントのことを小出しにしていくと良いと思います。「じゃあ明日やってるんだって?!行くよ!」となるのがベストですね!

路上でナンパしてみる

かつてインターナショナル誕生日会をしたときのことですが、路上で外国人にかたっぱしから話しかけて仲良くなってイベントに来てもらいました。自分がやったやつの中で1,2番を争う盛況イベントになりました。チラシを作って話しかけて仲良くなってイベントに誘えばほとんど来てくれますね!

地域のキーマンぽい人に声をかけてみる

自分は行ったことがありませんが、協力を仰ぐというのも1つの手だと思います。Facebookやtwitter,blogなど発信力のある人にDMしてみると協力してくれます。知人でも行っている人がおり、メッセージのやりとりに抵抗の無い方はぜひ試してください。そういう人の探し方ですが、大学生だったら学生団体の協賛メディアブログやわかもの団体、地域のstartupピッチコンテスト、TED x、ぺちゃくちゃナイト、ベンチャー界隈など自分にあった界隈を調べてみてコンタクトを取りましょう。他にもたくさんありますのでGoogleで!

収益の分配について

収益は面倒だしトラブルのもとになるのも嫌なので経費を除いて折半でやっています。何十人もの人が店舗に押し寄せるとなるとトイレ、ガス&電気、清掃など運営する側の負担がかなり増えます。ですので場所代として5000円を経費として計上し、残りを折半という形で山分けしたいと思います。イベントへの参加費設定や飲食提供の原価率、ポスターなど事前に準備するものの経費はご自分で決めていただいて構いません。しかし、ボランティアではなく価値を生み出して活動を持続させるべきという立場なので、利益をまず生み出すことが楽しい場作りをする上での必要条件です。本当に必要なものなのか、何が本質なのか考えつつ頭の中で描いた理想像が現実となることにゾクゾクしつつやっていきましょう。もちろん私は自分自身をプロ節約家だと確信しておりますので、経費削減に関しては何でも相談してください!

最後に

冒頭に何でもOKでバンバンやって欲しいと言いました。それはある一定の利益を上げることが出来たら…という()がつくということは理解していただけますと幸いです。場所を維持していく、活動を維持していくためには利益が必要です。利益を生み出すには価値を提供しなくてはなりません。価値提供の1つの指針として1番わかりやすいのが「お金」だと私は考えています。「お金」をイベントで得る事ができなければ、残念ながらそれは他者からの需要が無いということです。需要があって参加者が納得できる値段であれば常連さんとなってまた来てくださいます。それの積み重ねで世間の店、ならびにサービスは維持されているので「こんな素晴らしいイベントを企画したのになぜみんな来てくれないんだ?!」というのはもっともらしく聞こえるかもしれませんが、集客する対象が合っていないかそもそも需要が無いニーズが無いということもかもしれません。まずはニーズがある分野から開拓していき、少しずつ少しずつ自分のやりたい分野を出していくのも戦略です。一種のチェスのようなゲーム性がイベント企画にはあるので皆さん、ぜひこの何かを始める快感をともに味わいませんか?

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ショーコ
4人兄弟の末っ子。中学で不良にボコされ肋骨3本折り不登校に。カナダへ逃亡。帰国後ヤンキーを駆逐するため政治に強い早稲田へ進学。しかし志半ばで母が倒れ、祖母が倒れ、叔父が死に学問どころではなくなり商いを始める。月商100万近くなったが、結局調子に乗り大失敗。現在の口座残高4万円。/ 日本の小市民




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